誰でも、自分の仕事には責任を持たなければなりません。
しかし、自分のやった仕事に対して、
これで十分と考えるか、
未だ足りないと考えるか、
そのわずかな差が将来の大きな差を生むことになります。
商品の企画、開発、販売におけるそのわずかな差により、
お客様からのクレームへの対応の仕方も変わって来ます。
それが、お客様からの信用、
次の展開への大きな差となって表れるのです。
NHKの連続テレビ小説「あさが来た」で、
こんなシーンがありました。
あさが、自分の店(銀行)の職員に、
「なんですか!?、 今の言い方は?」
「”おおきに~”、ではなく、もっとピシと挨拶しなはれ!」
と言うのです。
詳しいことは省きますが挨拶ひとつとっても、
感謝の気持ちをしっかり込めることが大切ですね。
逆に、外の人から立派ですねと褒められても、
それで満足せず、まだどこかに足りない点があるのが当然です。
部下に対しては小言や叱るだけでなく、
褒めることも大切ですが、
それが慢心や甘えにならないように、
締めるところをきちっと締めるそれが、
経営者やリーダーに必要な自覚です。
真のリーダーは人々の行きたいところへ導くのだけでなく、
人々を行くべきところに導くのです。
セミナー情報:
「会社を伸ばす積極社員の育て方」
【日時】3月10日18:30-20:30
【場所】新宿区西新宿8-4-2 野村不動産西新宿ビル4F
URL:http://www.seminars.jp/s/181040