今の社会では誰でも他の人と密接に関係しています。
組織内は勿論、関係部門、お客様、仕入れ先の人等。
そして仕事上でも自分と合う人と組むかどうかによって
仕事のし易さ、成果も大きく変わってきます。
どうせなら、自分と合う人と一緒に働きたいものです。
それがより良い、多くの成果を上げることに繋がり、
自分だけでなく、自分の属する組織や社会にとっても有効なことです。
但し、ここで言う、“自分と合う人”というのは、自分と同じ能力特性や性格タイプ
ということではありません。
同じタイプの人と組むことで意見の対立は生じないかもしれませんが、
組織として偏りが出てきます。
逆にお互いに補完しあうタイプが必要なのです。
それによって、組織としてバランスのとれたアウトプットを出して行けるのです。
更にまた、自分の適正にあった仕事をすることで成功することが重要で、
自分だけでなく、社会全体にたいする貢献になります。
自分の適性に合わない仕事を無理をして失敗すれば、関係者はもとより、
社会全体に迷惑を及ぼし、損害を与えることになります。
あなたが、組織をまとめ、部下を持つリーダーならば、
メンバー1人1人を観察し、各々の適性、各々のマッチングを洞察し、
各人がどの仕事を担当することがその人の能力適性を活かせるか、
誰と誰を組ませることが、仕事が楽しく良いアウトプットが出せるかを
見極めて行かなければなりません。
リーダーには、人を観る力、洞察力、人と人との関係性を判断する能力が
欠かせません。
自分のビジョンを掲げるだけでなく、人を活かし、育てる意識も持ち、
常にコミュニケーションをとることが大切です。
そういう意識の無い上司の下では、部下はやる気をなくし、
指示されたことだけをやる、
いえ、指示されたことも満足にできなくなってしまいます。
セミナー情報:
「会社を伸ばす積極社員の育て方」
【日時】3月10日18:30-20:30
【場所】新宿区西新宿8-4-2 野村不動産西新宿ビル4F
URL:http://www.seminars.jp/s/181040