リーダーは明確なビジョンを持っています。

そしてしっかりしたビジョンを持っていれば、

ぶれることはなく、一貫性を持っています。

一貫性とは、初めから終わりまで全てにおいて、

筋が通っていることです。

筋を通すといっても、

絶対に考えを変えないとか

頑固でいることではありません。

この変化の激しい変革の時代、

昨日と今日、今日と明日では状況が全く違う事は

頻繁に起こることです。

といっても本質を見失ってはいけません。

リーダーは観察力、洞察力で本質を見抜き、

変えるべきことは変え、

守るべきことは守らなければなりません。

それがリーダーの持つべき一貫性です。