「リーダーの証」リーダーの本当の証はこれから先の世代にどれだけ長く継承されていくかで決まります。

世の中に貢献していくためにはリーダーシップを5世代以上に継承させる必要があります。私たちが学び実践していくリーダーシップが世代継承され、世の中に大きなインパクトを与えるようにすることです。

そうすることで地球環境を守り、豊かに楽しく笑って暮らせる平和な世界を実現できると私は信じています。

 

「リーダーの証」は、次の5つの項目から成ります。

(1) 「僕(しもべ)の哲学:Servant Leadership」、

(2) 「勢い:Momentum」、

(3) 「力を与える: Empowerment」、

(4) 「正道:Doing The Right Thing」、

(5) 5世代以上のリーダーシップ継承:5G Leadership Succession

 

ここまでのサーバント・リーダーシップで確認した、

まず“僕”であり人々を導く「リーダーの条件」に沿い、

提供する姿勢で人々を引付ける魅力を持つ「人間関係」を作り、

闊達であり、潜在能力を働かせ、イノベーションを起こす「創造力」を持ち、

そして覚悟を持ち有言実行で全てに筋を通す「一貫性」を持ち、

これらが創りあげる“サーバント・リーダーシップ”をいつでも何処でも実践することです。

 

いつでも何処でも実践する、これを続けることで、賛同者であるフォロワーが出て来ます。何か新しいことを初め、世の中に影響を与え貢献するためには、このフォロワーが大きな意味を持ちます。

賛同者で勢いが付き、勢いが継続の根源となるからです。

 

次にリーダーは賛同を得て人を導くだけではなく、力を与えなければいけません。“エンパワーメント:Empowerment”、私が永年勤めた企業でもこれをリーダーの重要な要件・行動指針とし、 “その気にさせる”と言う言葉を当てていました。

えてして人は、自分ができるようになると自らやってしまいがちです。

コンサルタントもそうですが、クライアントの問題を解決してあげることで、その時は感謝されますが、本当にクライアントの為を思うならば、クライアント自身が自分で問題を解決できるようにサポートすることです。

良く出される例ですが、魚を欲しがっている人に魚を与えるよりも、魚の捕え方を教えるべきであり、

船を欲しがっている人には船を作ってあげるのではなく、船の作り方を教えるべきなのです。

リーダーも、その人が“自分で成功できる”ようにサポートするコーチングマインドが大切なのです。

 

次にリーダーに必要な事、リーダーの証となることは、「正しい事をする」です。

時代背景により、人々がリーダーに求める事は違ってきます。しかし、リーダーはゆるぎない信念の基に、正道を歩まなければなりません。

真のリーダーは、世の中のために成ること、正しい事をしなければなりません。

 

世のためになる、正しいことをしていくと、そのリーダーシップは賛同者、フォロワーを得て、共感の輪が広がって行きます。

しかし、大きく世の中のために成っても、自分1代で途切れてしまっては真のリーダーシップとは言えません。

こども()、まご(孫)、ひまご(曾孫)、やしゃご(玄孫)、らいそん(来孫)、、、と5世代以上継承されてこそ、“リーダーシップの本当の証”と言えるのです。

 

 

日々、感性(KANSAY)を大切にして魂を磨き、サーバント・リーダー、モテる、デキる、デキた人に成りましょう。

 

Feeling First, Logic Second. By polishing my Soul, I will be a Servant Leader, and MDD.

 


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