今日は「自己基盤を確立するセルフ・リーダーシップ」について考えます。

企業経営のトップ(社長)から一般社員まで、そして会社員に限らず、誰もが身に着けるべきなのが、セルフ・リーダーシップです。

セルフ・リーダーシップの基本はまずはビジョンを持つ事から始まり、自分を解放し、欲望に素直になり、潜在意識を使って、自分の理想の姿になります。

ビジョンというとなんだか難しいように考えるかもしれませが、簡単に言えば、「自分がどうなりたいかという“思い”を明確にする」ということです。

u  人の思いはその人の原動力となり、

u  人の思いはその人の想いとなり、

u  人の思いはその人の態度となり、

u  人の思いはその人の行動となり、

u  人の思いはその人の人と成りを表します。

私はニュウヨークヤンキースのイチロー選手が好きで良く話に取り上げますが、イチロー選手の「特別な事するために特別なことをするのではなく、当たり前のことを続けるだけ」とういう言葉がイチロー選手の思いを良く表していると思います。彼には日米通算4000本安打よりも大きな思いがあって、その思いが態度、行動、人なりとなっているようです。

次のセルフ・リーダーシップは自己解放です。人は社会の習慣や細々としたルールに縛られて生活しています。子供の頃は大きな夢を持ち、それに向かって進んでいても、知らず知らずに回りの人間、特に自分の親、学校教師から、夢をつぶされて、あるいは小さくされてしまいます。それはそれで現実的に確実に生活するために必要なことではありますが、その結果、感性が活かせず、本当の自分の価値観や信条が分からなくなってしまいます。「こんなんことをしたら、周りの人からどう思われるか、これをやって失敗したらどうしよう。」等々、考えるうちに、自分の感性を活かして自由に行動できず、更には自由に考えることも制限されてしまいます。本来人を動かすのは感情があり、それを論理的にコントロールするものです。まずは自分の解放し、感性を豊かにしましょう。そして、何をいつどう食べ、飲みるかといった自分でコントロールできる生活環境を見直し、本当に自分がやりたいことへの情熱を取り戻しましょう。そうすることで、リーダーに必要な魅力的で良い人間関係が築かれていきます。このような人を私のメンターはMDD(モテて、デキる、デキた男)SKD(ステキで、カシコい、デキた女)、英語ではC3(Cool, Capable, Character)と呼んでいます。

セルフ・リーダーシップの次は、

n  欲望に素直になる、

n  潜在意識を使う、

n  理想の自分に成る

ですが、ちょっと長くなりましたので、次回に回します。

こちらのホームページも観て下さいネ。

http://www.dreamconnect.jp/