8月下旬、サクソフォン講師を務めさせて頂いている桐朋学園大学のジュニアウインドオーケストラの第2回コンサートが開催されました。






オーボエの蠣崎先生と!





2025年4〜8月の2ndシーズン、5曲に取り組んできました。





ありがたい事にサクソフォンも6名まで増えて、全体も40名を超えました。





この取り組みの価値・環境や内容のクオリティーは、首都圏の音大の中でも群を抜いています。





頑張って上手くなりたい小学生の管楽器プレイヤーが、こんなにいるとは!





日本の管楽器は部活文化である事に変わりはありませんが、チャンスがあれば桐朋の環境に飛び込んでみてください。





そこには同じく頑張る同世代のお友達や、現役の桐朋生の先輩方、優しく丁寧にご指導くださる講師の先生方がいます。





楽器をお持ちである事が条件です。スケールや曲を演奏するオーディションがございますので、ホームページから情報をご確認ください。








トランペットの長谷川先生と!





次回、続編です!

昨年8月お盆の時期、伯父が亡くなりました。





僕は葬儀には伺えませんでしたが、母や姉が行ってくれました。





おっちゃんと呼んで、小さな頃から親しんでいた方でした。





幼少期は毎年お盆に母の実家に行くと、おっちゃんが遊んでくれた思い出があります。





パソコンでマリオをやらせてくれました。





今思うとプログラミングの才能があった?と思います。





会いに行けず、ごめん。次に行けたら挨拶するよ。





お盆の時期には、桐朋同期の友達のゆうとくんのご実家まで同期で会いに行きました。







ゆうとが好きだったケーキを頂きながら、ご両親とたくさんお話しました。





ゆうとのクラリネット演奏を流すと、ラクが窓際まで寄ってきて。





ゆうとの音を聴いているようでした。





また皆で旅行したかったのになぁ。





大切な友達を想ったお盆になりました。





次回、ジュニアウインド編です!

8月上旬、生徒さんがセルマーのアルトサックスを購入したいとご相談を受け、渋谷のノナカミュージックハウスさんに選定に伺いました。








今回はアクソスのモデルで選定!





中3の彼が、吹いて味わって耳や感覚を研ぎ澄ませていきます。





違いが分かる男へ成長!とても良い選定内容になりました。





素敵な楽器に出会えた記念日になりました♪





楽器購入時の注意事項の説明が、実はとても大切です。





大切な楽器を良い状態で吹き続けていきましょう!





アクソスのネックGPトーン、マウスピース180にリガチャーはセルマーGP。





これからの上達につながりますように!





次回、お盆編です!

8月上旬、ジュニアクラシック音楽コンクールの本選審査員を務めさせて頂きました。







たくさんの管楽器の学生さんが挑戦してくれました!





私もプレイヤーですので、(楽器は違えど)演奏上で起こる様々な現象がよく分かります。





クリアしなければならない要素がたくさんある。





ソロはそれが難しくもあり、楽しくもあるのです。





管楽器に共通する基本は、息です。





つまり、呼吸や息の流れに関する部分。それらは楽器を構える姿勢にもつながっていきます。





様々な要素をクリアすると、音楽に集中出来る。





吹く側も、聴く側も。





その先に、心に響くゾーンがある。





そこまでいくには、どれだけの努力と勉強が必要でしょう。





素晴らしい感性を、皆さん持っています。





しかしそれらを演奏で引き出すには、訓練が必要。





コンクールに挑戦する事で、ぜひご自身の音楽性を高めて引っ張り出してください。





もし結果が伴わなくても、めげずに挑戦を続けてください。





それは、あくまでも成長過程の途中です。





頑張る若者を、精一杯サポートしていきます。





誠心誠意審査し、講評を書かせて頂きました。





ありがとうございました♪





次回、選定編です!

昨年7月下旬、3校の吹奏楽レッスンにお伺いしました。





1校目の高校は、吹奏楽コンクール県大会前のサックス・クラリネットパートの合同レッスンをさせて頂きました。





難曲を高いレベルで聴かせるには、指やタンギングに関するリラックスの意識とフレージングの意識がとっても大切です。





これらを両立しながらもテンポを上げていきます。





正確さとドライブ感を同時に得ていく。





後に県代表!おめでとう!





2校目は、地区大会を金賞代表で突破した中学のサックスパートをレッスンさせて頂きました。





各自のパート譜を丁寧に美しく演奏出来るか。





奏法面と譜読み面、どちらも大切な要素です。





「こんなに美しい曲だったんだ!」という発見に繋がるレッスンになりました♪





3校目の高校は、非常に集中したホール練習でした!





エネルギーと音質と、発音と音程と。





名曲だけに、それらが揃った先に、お客様に音楽を感じて頂ける境地がある。





素晴らしいレベルまで達しました!





次回、審査員編です!