昨年7月下旬、3校の吹奏楽レッスンにお伺いしました。
1校目の高校は、吹奏楽コンクール県大会前のサックス・クラリネットパートの合同レッスンをさせて頂きました。
難曲を高いレベルで聴かせるには、指やタンギングに関するリラックスの意識とフレージングの意識がとっても大切です。
これらを両立しながらもテンポを上げていきます。
正確さとドライブ感を同時に得ていく。
後に県代表!おめでとう!
2校目は、地区大会を金賞代表で突破した中学のサックスパートをレッスンさせて頂きました。
各自のパート譜を丁寧に美しく演奏出来るか。
奏法面と譜読み面、どちらも大切な要素です。
「こんなに美しい曲だったんだ!」という発見に繋がるレッスンになりました♪
3校目の高校は、非常に集中したホール練習でした!
エネルギーと音質と、発音と音程と。
名曲だけに、それらが揃った先に、お客様に音楽を感じて頂ける境地がある。
素晴らしいレベルまで達しました!
次回、審査員編です!

















