稲盛和夫
1、働くことは「万病に効く薬」
2、「愚直に、真面目に、地道に、誠実に」働け
人間の煩悩は、百八つもあるといわれています。
中でも「欲望」「怒り」「愚痴」の三つは、卑しい心、
つまり人間を苦しめる煩悩の最たるもので、
心にからみついて離れず、取り払おうとしてもなかなか
拭い去ることはできません。
お釈迦様は、この三つを「三毒」と呼ばれ、
人間を誤った行動に導く諸悪の根源さとされています。
3、「製品の鳴き声」に耳を研ぎ澄ませてみる
4、「自燃性の人」となる。
5、「渦の中心」で仕事をする。
6、「高い目標」を掲げ続ける。
7、松下幸之助さんの言葉。「思わんとあきまへんなぁ」
8、継続する力------「平凡な人」を「非凡な人」に変えるもの
「鈍な人」たちは、倦まずたゆまず、自分の仕事をコツコツとこなしていきます。
十年、二十年、三十年と営々と努力を重ねることを厭わず、
ただ愚直に、真面目に、地道に、誠実に働き続けるのです。
そして、それだけの年月がたつと、それら「鈍な人材」はいつのまにか
「非凡な人材」に変わってしまxっていることに気づかされ、大変驚くのです。
9、今日一日を精一杯努力しよう
10、「できない仕事」を「できる仕事」に変える
どのようなお客様のご要望に快く、「はい、できます」と言い成し遂げていく。
11、「もうダメだ」というときが仕事の始まり
12、立派な仕事は「完璧主義」から生まれる
13、「手の切れるような製品」をつくれ
14、「感度を研ぎ澄ます」
15、「ベスト」ではなく「パーフェクト」を目指す。
16、「掃除一つ」でも人生は変わる
17、楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する
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読みやすくて、凄く勉強になりました。
社長じゃなくてもお勧めの一冊です。
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