「再開」と言えば、ほんとにこれからも


更新し続けるつもりがあるかのようだが、


実際のところはどうなんだか。



今年の1月を最後に


ずーっとブログを書いていなかった。


主に将来のことを悩み続けていたからだ。


でも、ある程度気持ちはまとまりつつあるし、


ぼちぼち始めていけるかな、と思って「再開」しました。



ブログを「再開」した次は、


「仕事探し」です。


さっ、頑張ろう!

今年第一弾のブログですっアップ


いやー、なかなか筆(手?)が動かせず、


去年の暮れからずーーーーっと休眠してました汗



さて、タイトル「奇跡」・・・起きましたよ、奇跡。


中学入学直前に痛めた左ひざ。


レントゲン撮ったらお皿がぱっくり割れてて、


「もう治らないです。」と宣告された左ひざ。


こないだ某総合病院でMRIを撮ったら・・・


「うん、お皿がつながっていますね。割れてません。」


「えっ?」


これからは自力で自宅リハビリを続けて、


あまりに細くなり過ぎた左足をごっつくすることが


僕のミッションです。


お医者さんの話じゃ相当苦労するらしいけど、


絶対やってやる。


そして、とりあえず近々の目標は、


嫁とスキー旅行スキーに出掛けること音譜


うーん、今から楽しみだなっ。


というわけで、これからお風呂に入って、


ストレッチ+筋トレ+ストレッチ


そして爆睡するぞっ!!


以上、遅すぎの今年第1弾ブログでしたにひひ

戦場取材では食えなかったけれど (幻冬舎新書)/日垣 隆
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こんばんはニコニコ


葛根湯だけでは治りきらなかった風邪ですが、


近所の病院で処方して頂いたお薬のお陰で


ずいぶん良くなりました音譜


先生、どうもありがとうございますっ☆


さてさて、『戦場取材では食えなかったけれど』を


電車の中で読んでいます。


やっとテーマに沿った「ぶっとんだ読書」が出来始めたかな?


タイトルからは想像もつかなかったのですが、


色々と示唆に富んだ内容になっていますかお


いくつか「おー、確かに」という部分がありましたひらめき電球


たとえば、物事に飽きてきたらどうする?という問いかけに対し、


戦場ジャーナリストの方が「辞めてしまうのが一番いい」と答えていました。


これは(個人的にですが)頷ける意見です。


高校生の頃はスパルタ的に英語を勉強していて、


卒業と同時に燃え尽きた感があって、


一時的に英語の勉強をやめてしまいました汗


まぁ当時はサッカーを一生懸命やる、というのが


自分にとっての最優先事項だったので、


後悔とかは無いんですけど。


で、大学卒業と同時に民間企業に勤め始めて、


そこでは英語の知識や英語で何かを伝える技術なんて


まったく必要なくって。


それがとてもつまらない、ということにある日突然気づくんですねあせる


それで一念発起し、TOEIC対策の勉強を始めて


そこそこのスコアを獲得して転職、現在に至るわけです。


これは僕の話ですけど、英語で燃え尽きて(飽きて?)、


一度やめて、そして改めて自分にとっての必要性に気づく。


こんなプロセスを経てきたんだなぁ、と我が身を振り返りました目


サッカーでも同じことが言えます。


中学3年になる際に、左ひざの痛みとか人間関係とかが


もう嫌になってしまって退部、


けど大学生になってから「もう一度っ!!」と思って


サッカー・サークルに入って4年間はひたすら


身体を鍛えてサッカーばっかりビックリマーク


で、卒業と同時にやはり燃え尽きて(飽きて?)、


社会人サッカーはやらずにここまで来ました。


でも、ここに来て(W杯が近づいたせいか?)、


やっぱりサッカーは面白い!!という思いが強くなって、


なんとか左ひざの怪我(病気?)を克服して


もう一度サッカーをやりたいっ、と思っている今日この頃です。


仕事も、可能であれば、飽きてきたなら一度距離を置いてみるのも


ひとつの選択肢なのかもしれません。


以前は営業職で、お客様のことで腹を立てたりしていることも多くて、


今の仕事は全然そんな世界とは無縁だけど、


今度はまたお客様と直接会いたいと思っている自分あせる


そんな現在と過去の自分に、改めて気づかせてくれた本でした。


戦争に興味が無くても、ジャーナリズムとか、


仕事そのものに関する意見を吸収したいと思ったらオススメの一冊ですアップ


まだ途中なので、これから新たな感想が出てくるかもしれませんがニコニコ