久しぶりに更新なんですが、今日はまじめな話します。

2008年2月17日午後7時25分頃、玉川清被告(当時32歳)の飲酒運転と速度超過(40キロ道路で120キロ)が原因で起きた交通事故に、私の幼なじみの家族全員が巻き込まれてしまいました。

罪のない両親が死亡、同乗していた双子の兄妹は重体、重傷を負いました。

残された兄妹は今も重い後遺症に苦しんでいます。

10月2日午前10時から、さいたま地裁で、玉川被告の刑事裁判が始まりました。検察側の求刑は『危険運転致死傷罪の最高刑の懲役20年』でした。

しかし11月12日に裁判官がくだした判決は『危険運転致死傷罪の懲役16年』でした。

残された遺族と私たちは、この判決に納得いっていません。
『危険運転致死傷罪の懲役20年』が判決されるまで戦い続けます。


そして最近、飲酒運転の上で交通事故を起こし、その後負傷者を救護することなく現場を去ってしまう飲酒・ひき逃げ犯が急増しています。
飲酒運転の発覚を恐れていったん事故現場から逃走し、体内からアルコールが抜けてから自首したり逮捕されたりした運転手が、危険運転致死傷罪(最高刑懲役20年)の適用を逃れ、軽い罪で裁かれてしまっている事例が後を絶ちません。

罪に罪にを重ね、逃げたがゆえに軽い罰にしかならないという『逃げ得』を許している法の抜け穴を、私はこのままにしておきたくないです。

関連する法律の改正にむけて署名運動を始めました。

そして、こんな悲しい事件が繰り返されないように1人でも多くの人に、この事件を知ってほしくてブログに書かせていただきました。


ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました!