2017年9月(35歳)

初めての採卵に向け、自己注射など開始!

 

両親がじょうぶに産んでくれたおかげで、これまでほとんど病院に行ったことのなかった私。

インフルエンザの予防接種だって受けたことなかったのに、

TGP活動を始めてからというもの、通院のたびに採血でぶすぶす注射があせる

未だに刺しているところは直には見られませんが、だいぶ慣れてきました。

 

それでも自分で自分に針を刺すというのは、かなり抵抗があり、勇気がいるものですね。

毎日毎日注射をしていましたが、最後までなれませんでした。

刺すときは毎度緊張し、息を吸って、止めて、、ブスっ!!という感じ。

でもこのために昔は毎日通院しなくてはならなかったのかなぁと思うと、本当に負担が減ったのですよねキョロキョロ

 

私の体は薬に反応しやすいようで、あれよあれよと卵胞が育ち、

採卵直前はお腹が張って苦しかったです。

診察でも、「卵巣が腫れてますね」と言われてしまいました。

 

そんな中迎えた採卵日。

リカバリールームで座薬を入れ、点滴を打ちながら採卵を待ちます。

局部麻酔をしていただいたせいか、採卵の痛みは一切ありませんでしたキラキラ

採卵後も多少下腹部に違和感があったものの、特に痛みや辛さもなく過ごすことができました。

先生が上手だったのかな?

 

そして翌週診察へ。

超音波で見ていただいたところ、卵巣がとても腫れているとのことアセアセ

「移植は今周期は見送って、来周期にしましょう」ということになりました。


そして「Dダイマー」の数値がとても高く、血栓ができやすい状態とのことで、

またヘパリンという自己注射を毎日打つことにガーン

この注射が、採卵前の注射と違って痛くて、打った後の皮膚も痛くて内出血になり、結構つらかったです。。。

 

採卵までの期間でもう一つ辛かったのは、通院回数の多さ。

フルタイムで普通に勤めている私は、会議の調整などが大変でした汗

 

先生に「だいたいxx日あたりで採卵かなぁ」と言われて、その日を空けて会議を組むも、

次の診察では「思ったより卵胞が育ってるね。xx日に変更しようか。その前に念のためxx日も来院してください」と言われ、

また一から会議をリスケし、、、休暇の申請を出し直し、、、

 

私は治療していることを会社には言っていないので、

こんなことをしていると、

「仕事の管理ができない人だな」とか、「最近休んでばかりでサボってる」と思われてしまうのではないかと、それがとても悲しくて悔しかったです。

 

それでも自分で決めて治療をしているので、こう思われるであろうことは、甘んじて受け入れなければならないですよね。。。

まだまだ自分の心が弱くて、辛くなってしまうこともありますが。