今日は、舞台の日!
玉手みずきさんが出演する、水木英昭プロデュース「SAMURAI挽歌 房州幕末編 2012」を観てきた。
前日にTwitterで玉手さんと会話してたら、水木さんより「お待ちしてます」のツイートが入り、びっくり。
この作品は、2011年3月に上演され好評を博した作品。
今回、キャストも新たにしたパワーアップヴァ ージョン。
時は幕末・・・時代は揺れ動いていた。しかしそんな中、まだまだ静かでのんびりした村は存在した・・・房州は田舎の とある村。その村では、いまだ祭の度に、女たちは歌い、踊り・・・男たちは飲みあかしながら祈りを捧げる。だが・・・その村も、とうとう時代の動乱に巻き込まれていくことになる・・・。
太鼓とこの村が大好きな小助(植木豪) は、兄の大八(宮本大誠)が一年間の江戸での剣術修行から帰ってくるのを心待ちにしていた。
そして今年は五年に一度の八幡様の地鎮祭。村で手習い場を開いている虎ノ介(曾我泰久)とその妻・菊(佐藤美貴)、仲間の兼太(鈴木拡樹)、鉄蔵 (増田裕生)、そして大八の許嫁、松(白土直子)、皆の親同然の左馬次(水木英昭)も大八の帰りを待ちながら、祭りの稽古に励んでいた。
やがて大八が江戸から帰ってきて、また平和な村、楽しく賑やかな村になると小助は大喜びしていた。大八と江戸で知り合った鶴岡清太郎(津田英佑/佐伯太輔)も村にやってきて、賑やかな宴も開かれる・・・。
しかし、幕末の動乱は、村にも忍び寄ってきていた・・・。江戸での、世の中の政治の動きを知った村人たち・・・。尊王攘夷・・・!?倒幕・・・!?・・・そしていつしか唸りを上げる力を持て余した若者たち。内乱に発展する中、我を見失い崩壊していく村・・・。地鎮祭は無事開かれるの だろうか、そして、この村の、人々の未来は・・・!?
チケットお願いした時、みずきさんからWキャストの鶴岡役が津田英佑さんの回をお薦めされました。
それは、大正解!
津田さんの演じる鶴岡、めちゃくちゃ面白かったです。
PaniCrewの植木豪さんも出演していて、殺陣にブレイクダンスを上手に絡めて、見せてくれたのもかっこよかった。
さて玉手みずきさん、 幕末の動乱に巻き込まれる村人の役。
顔を汚しての熱演でした。
殺陣もかっこよかったです。
出演を熱望してた水木英昭プロデュースだけあって、凄く生き生きとした演技でした。
舞台終演後、会ってきました。
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