11/16の出来事・・・

 

 気まぐれだったが、外で昼を食べることにした。

 少し歩いて飲食店が集まっているエリアに向かう。

 

 財布と相談し、600円(!)でカリカリのから揚げが食べられる定食の店に入ってみることにした。

 

      

 

 ユーリンチー定食。中々旨い。コストパフォーマンス十分だ。

 

 ついでに、外につながれていた猫もパシャリする。

 黒い毛の猫でこちらをじっと見ている。どういう奴か品定めをしているのだろう。

 

     

 

     

 写真を撮ってそそくさと帰った。

 

 

 

11/13の出来事・・・

 

 以前に予約していたワクチンの接種日である。

 午後4時という中途半端な時間帯でしか予約できなった不運にぶつぶつ文句言いながら、接種会場であるホテルへ向かう。

 老若男女問わず、たくさんの人でごった返している。

 予約時間でキッチリと分けられているため、早く来たからと言って早く接種できるわけではない。

 

 さて、自分の予定の時間になった。

 「4:00のご予約の方は前にどうぞ」

 ホテルマンに促され、自分を含む塊は急ぎ前に進む。

 特に滞りなくスムーズに進む。

 

 問診が終わり、やがて接種をする。

 最初だけチクッとするものの、あとは特に痛くない。

 

 終わった後は15分間そこで待たなければならない。

 不思議なことにそういう時間をすっ飛ばして帰る人は見当たらない。

 

     

 

 前の3回と同じく副作用はない。

 

 この日もいつもと同じプールに行く。

 「ワクチン打ってプールに行くって考えられない」妻も少々あきれ気味であった。

 

     

 

 そういうところだけはなぜか、頑丈らしい。

 

11/10の出来事 その2・・・

 

 11/10は息子の誕生日である。

 

 中学1年生であるので、当たり前なのだが生まれてからもう13年たったのだと思うとそれなりに感慨深いものがある。

 

 現在の成年は18歳なので、もうあと5年もすると成人である。

 とてもじゃないが、成人できるようなカケラは見るべきもないが、これから5年かけて成人になっていくのだろうか?

 

 いつものように妻が息子のためにケーキやご馳走を用意してくれた。

 

 成人するとこういう光景は見られないのだろうか?そうであってほしい。そうでないと親は子離れできないのだ。そして子は誰かと自分の誕生日を祝うようになっていくのだ。自分がそうだったように。

 

     

 

11/10の出来事・・・

 

 またアカイさんと現場に出る。

 これで何回目だろうか。今年は去年よりも多いような気がする。

 

 現場に行き、状況をいろいろ見てこうしたらいい、ああしたらいいとか話し合い、さて終わったので職場への帰路につこうかと思ったときに、「この時間に職場へ帰りたくない」という。

 なんというわがまま(?)

 

 「うーん、じゃあ、仕方がない。一回りだぞ」

 

  しばらく車を走らせる。

 

 「海を見に行こう」

 

 アカイさんは少々驚いたらしく、

 「海ですか?自分、海は好きなんですよ。」

 「海が間近に見える場所がある。そこへ行こう。そこは自分が以前仕事でパトロールをしてた時にその場所が最終地点だったんだ」

 

 風が強い日で、その時海は少しシケていた

 

     

 

     

 

 自分が行っていた場所につき、車を停め二人とも車を出る。

 通り左が海、右が出店の列である。

 

 浜辺の出店は今年の営業をすでに終えていて閉まっていた。いや、今年の営業を終えて、というか、店そのものをやめて空き家になっているような寂しい光景でもあった。

 

  しばらく一人で歩く。その間、アカイさんはしばし海を見ていたようだった。

 

    もう帰る時間になったので、二人とも車に乗り、職場への帰路につく。

 

 「海は大学時代、時々来てたんですよ」

 「へー、泳ぎに来てたんだ」

 「そうじゃなくて、バーベキューとかしてました」

 「なるほど」

 

 さらに車を走らせる。 

 

 「マユミさんがいるので、帰りたくないんです」

 

 しかしわからない。自分の位置から見える、マユミさんとアカイさんの様子を見ると、笑顔で和やかに話をしているように見える。この様子がかりそめの姿で、この二人が合わない(:アカイさんが一方的に合わないといっているかもしれないが)などとは想像もつかないのである。

 

 「ワタシが部屋の外から帰ってくるときに、マユミさんとアスミさんが何かコソコソ話していて、ワタシの姿が現れるとスッと二人離れるんです。」

5/26の出来事・・・困惑するオヤヂ(57) 女の敵は女なのかの時にも言っている。

 

 「ン…なんでそういうことするんかね…。」

 

 しばし無言になる。

 

 外から見る、女性の付き合いとはわからないものだ。

 

※その他話したといえば、アカイさんの妹は酒はさほど強くないということで、アスミさん姉妹と同じであること、妹とは就職後あまり会っていないということであった。

 

 

 

11/6の出来事・・・

 

 「そんなもの、持っていっても誰も欲しがらないよ。」

 「お土産のお菓子ならともかく、スーパーで買ったお菓子なんて貰ったって有難迷惑、返すものに気を使ってダメだよ」

 「そんな無駄遣いをするくらいなら家族にもっと還元しろってんだ!」

 

 近くのスーパーから職場にもっていくお菓子を買って来たのを見て、妻は吐き捨てるように言った。

 

 「挨拶代わりにあげているだけだし、別に女性だけにあげているのではなく、男性も含む全員にあげているけどね」

 

 ふーん、という様子で妻は聞いていてそれ以上会話はなかった。

 

 あとは無言で自分のリュックに入れる自分。

 

 ・・・まあ、思い当たる節がないわけではない。

 どうも貰ってもその場で食べずに机の中に入れてしまっておく人や微妙な反応を示す人もいたりして、もしかしてあまり嬉しくない?と瞬間的に感じることもあったからである。

 

 まったく何かを期待しないで配っているというとウソになるが、しかし何かを期待して配っているとしたら、あまりにもリターンが少なすぎてやる意味はないといえる。

 

 だから、妻に言われてお前は何もわかっていない、と切り捨てることも少々できない様子だ。

 

 何もやらない、ということは妻のいうとおりそのとおりなのだろうと思うが、何もなくなったら、人と話すきっかけさえも掴めない、このフロアにどういう人が居るのかもわからない、ということにもなりかねないんじゃないかと危惧はしているのだ。

 

 とりあえず、今日買ったお菓子は配っておこう。

 

 

 

 

 

 

11/1の出来事・・・

 

 うれしいような、うれしくないような。

 いや、うれしくない。

 

 今日で50歳だ。

 

 49歳の時はまだ40代だと思っていたが、1歳年を取って50歳になったら、急に還暦までの残りの期間を気にするようになった。

 

 もう60歳まであと10年しかないのだ。

 

 気持ちというか、気力はさほど衰えていない=未だに何かやりたいことはある…/もう年だからやる気がしないとかそういうことはない。

 別に失敗したくないとか、あと退職まで指折り数えて生きていくとかいう気持ちではない。

 

 ただ、あと自分も10年で「おじいさん」の仲間入りを果たすんだ、という現実を突きつけられると後ずさりしたくなる気持ちにもなるが、もう後ずさりもできない。

 

 気力は衰えていないというか、物事に対する見方はどうなっているのだろうか。若いころよりも柔軟になっているのだろうか?視野が広くなっているのだろうか?知識が増えているのだろうか?目に見える事柄に対する洞察力は鋭くなっているのだろうか?ということを諸々考える。自分ではさほど変わっていない、というか上昇しているとは勝手に思っているけども、他人から見るとどのように見えているのか。前は気にならなかったが、今は少々気になるようになってきた。

 

 ただ、体の衰えは隠せないように思える。そのことについての話はあとにしよう。

 

 誕生日なので、残業をしないで早く帰る。

 家に入った時、暖かい声があったとは思わなかったが、とりあえず、自分の誕生日を祝ってくれる人間はいたようだ。

 

       

 

 

10/29の出来事・・・

 

 ふと、思うことがある。

 

 自分がこれだけ離婚に向けてのゲージが上がり続けているが、相手はどうなんだろう?と。

 相手、とはつまり妻である。

 

 かなり前には、妻から何か言われても黙っていた時があったが、最近は黙らず、強く言い返している場面がある。いきさつについては、自分に非がある時もあれば、妻側に原因があるんじゃないかという時もあると思う。

 

 妻からは「あなたの考えについていけないわ」と言われたこともある。

 

 そういわれた時は、「もういいわ!お前とは離婚だ!」と心の中で激しく叫んだ。

 ただ、その言葉は未だかつて口には出したことはない。それを口にした途端すべてが終わりに向けて始まるとわかっているからだ。つまり感情のみならず、すべての物事が離婚に向けて動き出すからである。

 

 子供が独り立ちする年、あと10年後に離婚を考えている。

 そして再婚することを考えている。

 

 ところで、、妻は離婚を考えたことはあるのだろうか?

 

 その会話をしたことはない。それを匂わす会話を、こちらからもあちらからもしたことはない。相手から、いや最低でも自分からはそういうことを考えたことがなかった、と言ってもいいかもしれない。いや、実はあちらからシグナルがかなり出ているのかもしれない。そのシグナルに気づいていないのかもしれない。

 

 相手とは考え方や価値観が結構違うこともわかっている。それは結婚する前からわかっている。実際、相手と合うところはあったのだろうか?合わない部分の方がずっと多いのではないだろうか?

 

 離婚を考えているかどうかわかるツールは、ある。「LINE」である。

 離婚を考えているならば、「男」の足跡があるはずだ。

 

 以前より、妻は何気に会社では男に囲まれ傅かれてきたことを自分に話してきた。まあ、自分はモテてきたといういうことをそこはかとなく言いたかったのかもしれない。

 ・・・ただ、それを聞いてなぜか「嫉妬」の感情に駆られなかったのだが、どうしたことだったのだろう。

 

 全員寝静まった夜中、妻のスマホを開けてLINEを見てみる。画面ロックは簡単で、すぐに解除する。

 

 妻の女友達のLINEばかりだ・・・。男らしきLINEは見当たらない・・・。

 ん・・・なぜない?唯一前の職場の同僚?と思しき50歳代の男性からは来ていたが、表面上合わせているか結局塩対応していた。

 

 結局、男らしきLINEは見当たらなった。

 

 本当にやり取りはないのだろうか。デュアルアプリにはしていないようだし、このLINEアプリだけだろうと思う。

 

 誰ともやり取りはないことがわかって、少なくとも、離婚に向けて誰かの男とやり取りしている、ということはないことがわかった。安心したわけではなく、単にへーと思っただけではあるが・・・。

 

 もし仮に誰かの男とやり取りしているとすれば、どういう感情になっていたか?

 

 どうもハナシが逸れてしまったようだ。離婚そのものの話よりも相手が浮気しているかそうではないか、ということに考えが落ち着いてしまったようだ、、。

 

 

 

 

10/22の出来事・・・

 

 今日は前から行きたがっていたが、店が臨時休業等で行けていなかったラーメン店に行く、、。

 知人からここの店は旨いよ、と2か月ほど前に聞かされて2度足を運んだが、1回目は3時少し前に行ってもう終わりといわれ(:営業時間は3時までと書いてあったのだが)、2回目は、では2時位に行ってやれと思ったら、「人手不足のため臨時休業」ということであった。

 もう行かれへん、と思いしばらく行っていなかったが、今日はやっているかな?と思い行ってみたら営業していたので、入ってみる、、。店名は「一藤」である。

 

 店には十数人位人が居てそれなりには繁盛しているようだ。

 少し前に流行った次郎系の背油濃厚ラーメンのメニューがあったので、頼んでみた。

 しかも大盛りで。

     

 

 容器が小さいせいか、あふれて見えるようだが、量は大したことはない。

 まあ、普通の人ならかなり多いかもしれないが、、。

 中高生のように大口を開けてガッツいて食べ始める、、。オイオイ何歳だ(?)

 

 上にもやしやキャベツが乗っかているので、それらをまず片付ける。本当は下に麺があるので、かき混ぜて食べたいところであるが、そうすると容器が小さいせいかスープがあふれる、、。

 スープは文字通り濃厚だが、野菜の量からするともう少し濃くても良いかもしれない。麺は太麺。こういうラーメンには定番の太麺かと思う。

 

 10分くらいしたら、、完食。小ご飯も食べた。

 

     

 

 食った、食った。昼食としては満足である。

 

 次どこのラーメン屋行こう?

 

 

 

 

10/16の出来事・・・

 

 今日は宅建士の試験だというのに、午前中は息子の学芸発表会に行かなくてはいけないという、、。真剣味が足りない?

 

 息子の学芸発表会なるものは、合唱でしかも各学年の保護者は各々入れ替えという味気無さ。まあ、行かなくてもいいような気がするが、、行ってみた。

 

 校内のあるスペース(いろいろ集まったり展示できるような大きなスペース。オープン・スペースでもない?)には今まで生徒達が研究してきたものや作成してきたものが所狭しと展示されていた。

 

      

 

      

 

 自分の息子が作ったものではないが、中々の出来のものもあった。

 

      

 

      

 

 そろそろ時間が経ってきたので、バスで試験会場に行く。

 30分くらい時間がかかるのではないかと思っていたが、15分くらいで会場に着いた。

 

 県内で行われる唯一の会場とあって、会場付近は人や車でかなり混んでいた。

 

        

 

      

 

      

 

 宅建士試験(主任者試験も含めて)を受けるのはこれで3度目であるので、緊張しない。毎年何かの試験を受けているので、そもそも緊張などしないのだが、、。

 いや、気を引き締めて行こう、、。

 

      

 

 教室に入ると、コロナ対策のためか、間隔が結構開けられている。

 今までの試験だと隣の人と結構距離が近く、しかも女性だと気になって試験に集中できなかったりするものだが、今回はそういうことはなさそうだ。

 皆、自分が今まで使用してきた教材を広げて最後の確認をしていた。

 

 やがて試験官がやってきて、手短に試験について説明、試験が開始。

 

 いつものように1問目を解いていくが、ん、、権利問題が結構難しい。

 次いで法令上の制限に入っていく、、これはまあまあ簡単だ、、。

 ペース的には割と早いはずだ。ほかの人よりもページをめくるのが早い。

 

 問題は宅建業法である。実は勉強中どうも細かい数字や事柄が頭に入ってこない。

 模擬テストをやっても点数が結構上下していた。よく宅建士の試験合格法を見ると「宅建業法は8,9割取らないと~」とか見るが、実は6割しかできていない時があった。

 

 なので、問題を解いても、「これが回答だ!」といえるものが少ない。「うーん、これが回答ではないか?」と少々頭をひねりながらマークシートを塗りつぶしていく時間が過ぎていく。

 時間を見ると、前半あれほど余裕のあったペースがドンドン落ちて行っている。ついには時間が足りないのか?とさえ、思うようなペースまで落ちていく、、。

 

 それでも試験終了まで15分前に全部終了、あとは回答を見て行く。

 そして試験終了。

 

 どうも、手ごたえが感じられない。どうも「ふわふわした感じ」がある。

 

 試験を終えた受験生が一斉に帰路へ着くためか、普段は人が通らないような歩道にまで歩く人があふれていた。

 皆の歩く方へついていく。実はこれが失敗で、会場付近は駐車が禁止されているので、結構離れている広場に車を停めていたのだ。そういうことを見抜けずに、トボトボと歩く。

 

 やがて人はいなくなり、一人になる。

 結局ジャスコまで歩くこととなった。

 

 マクドナルドに入り、自己採点をしようとしたが、資格予備校等まだ模範解答を出ていないようだった。仕方がなく、ハンバーガーをほおばりさらに家路につく。

 家に着くまで何キロ歩いただろうか?10キロ位は歩いたかもしれない。

 

 夜自己採点をしてみる。

 なんと、43/50だった。これほどできているとは思わなかった!

 予想される合格ラインは36点±1点だった。

 

 この試験内容で35点や36点が合格点か…。10年前くらいだと、このレベルだと33-34点だと思ううんだが。受験生のレベルが上がっているのだろうか。

 

 まあ、よっぽどのことがない限り落ちることはないだろう、と思い、枕を高くして寝た。

 

 

 

 

10/10の出来事・・・

 

 今日は妻が見てみたいという秋保大滝を見てから、三井アウトレットモールに行くことにした。

 途中、秋保神社なるものもあったので、そこも寄って行く、、。

 

     

 

     

 

     

 

   いよいよ、滝へ向かう。

 

     

 

     

 

     

 

     

 

 どんどん下へ降りていく。雨が降ったせいなのか、滝の水しぶきのおかげのかわからないが、地面が濡れている。土よりも表面がつるつるした石が多く、大変滑りやすい。

 ・・・こんなことからもっと滑りにくい靴を買って履いてくるんだったが、どうしようもない。注意深く降りていく。

 

 結構歩く・・・。やっと下の滝つぼへ来た。

 

     

 

 滝の水しぶきが自分の眼鏡にかかり、あたりを圧倒するような「ゴォー」という轟音がまさに自分に飛び掛からんとするトラかライオンのように自分に迫ってくる。

 滝つぼに落ちた水も流れが急で、足を取られるとすぐに下流まで流されていきそうだ。

 

 「すごいわねー」と妻が歓声を上げる。いや、あまりにも轟音がすごすぎて妻の声もよく聞こえず、かろうじて聞き取れる程度だ。

 

 他には何組もの人が来ていて同じように歓声を上げていた。近くにいた男女に声をかけ写真を撮ってもらう。自分も妻と息子の写真を撮る。

 

 しばらく見た後、帰ろうとするが、、これがきつい。

 

 急な坂道を、慎重に降りてきたのはいいが、上がろうとするとその倍はエネルギーが要る。しかも滑りやすいし、、

 

     

 

     

 

 息子はさすが体力があるだけにスイスイ上がっていったが、妻はハアハアと息が切れていた。

 

 何とか滝への入り口付近へ戻る。

 そこには休憩する店があったので、そこで休むことにする。

 外見は普通の建物だが、中に入ると色彩感豊かな趣のあるインテリアに目が行く。

 

     

 

     

 

     

 

 妻によれば、アルバイト先で「ここがいいヨ」という口コミ話を聞いて来たかったのだという。

 女性同士の口コミ話も侮れない。

 

 妻は口コミ話で聞いた油揚げのつまみ(?)を頼む。これが旨いんだという。

 確かに旨い!甘いものではなく、飯のおかず(失礼!)のようなものが意外である。

 少々お高いような気がするが、塩味はそれほど強くなく程よい柔らかさが口の中に広がる。上に乗っかっている野菜(レタス?)も程よい清涼感を醸し出している。

 

 自分はホットコーヒーを頼むこととした。

 

      

 

      

 

 店を出、今度は仙台港付近の三井アウトレットモールへ。

 

      

 

 初めて来たが、車は結構駐車場に止まっていたが、人手はさほどでもなかった。

 

 様々なブランドショップの品物がリーズナブルな値段で売られている。

 ただファッションの店が多く、ブランドバックを手頃な値段で欲しがっている女性やもっとカジュアルファッションを充実させたい男性にはいいのだろうが、さほどそういうことを気にしていない自分にとっては響かなかった、、。

 

 ただ職場に来ていくフリースというか(かっこよく言えば)インナーウェアが欲しかったので、安いものはないかと店を覗くが、あまり買いたい!とまで思わせるものは少なかった。

 それでも「GAP」に入り、職場でも着ていけそうなセーターを買う。

 

 うーん。自分の欲しいものはユニクロに行かないとないのだろうな。

 

 子供が入って遊ぶ店がないせいか、息子は妻から借りたスマホでずっとYouTubeを見ていた。

 

      

 

      

 

  もう帰る時間になったので、モールを離れ、仙台駅へ行く。

 

  仙台駅近くのビルに入り、息子の好きなアニメの店に入る。

  「ジャンプ・ショップ」。大都市ならではで、こういう店があるんだろうが、自分が住んでいる田舎の街にはこういう店はない。

 

      

 

      

 

 

 夜ご飯を仙台駅の中の牛タン屋で食べる。

 

      

 

 これで2500円、、高いわ・・・。

 二人で5000円の定食を頼むのを尻目に、自分は少々節約のために千円台の牛タンカレー定食を頼む。

 

 新幹線で買えり、駅に着いたのは10時頃。

 疲れたし、随分散財した。明日から節約しよう、、。