あらゆる正確な筋道を通して、今宵ブログ1575号は鷹将から「虎の石井を目指すのか」と「はい、超えて見せます」と超真面目な快速球が唸る25歳の男が、2-2の同点で迎えた6回に登板し、1回無失点の素晴らしい好投で、プロ入り4年目にして嬉しい初勝を飾り、小久保鷹軍団の3連勝に貢献し、まさに、誠実な一投が、結実な努力というお話です。
日本生命セ・パ交流戦2026、福岡ソフトバンクホークス対広島東洋カープの2回戦が今日、福岡県福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム福岡に於いて、昨日は1軍に上がったばかりの大関友久投手が、鷹軍団初の完封勝利で連勝しましたが、10回目の頂点を目指して戦いに臨みました。それでは戦況です。
1回表、カープは1死一三塁から坂倉将吾一塁手が中前適時打を打ち、ソ0-1広で、先制されました。
2回裏、ホークスは2死満塁として正木智也一塁手が押し出し四球を選び、ソ1-1広で、同点に追いつきました!
3回表、カープは2死一塁で坂倉将吾一塁手が右越えに適時二塁打を打ち、ソ1-2広で、勝ち越されました。
3回裏、ホークスは2死後、柳田悠岐左翼手が左越えに今季7号となるソロ本塁打を放ち、ソ2-2広で、同点追いつきました!!
6回裏、ホークスは1死二三塁として近藤健介外野手が左前適時打を打ち、ソ3-2広で、勝ち越しに成功すると、続く1死一三塁として栗原陵矢三塁手が右犠飛を放ち、ソ4-2広で、リードを広げました!!!!
投げては、2番手・木村光投手が6回から登板し、1回無失点15球を投げ、プロ入り4年目にして今季初勝利を飾ると、7回からはロベルト・オスナ投手が、8回からは松本裕樹が、9回からはシン・守護神杉山一樹投手が締めて、今季6セーブをマークし、4-2でホークスがシーソーゲームの末に3連勝としました❕❕❣!!
さ~て、今日のヒーローは、プロ入り4年目で初勝利を飾った木村光投手と、6回に勝ち越し適時打を打った近藤健介外野手の2人が、お立ち台に上がりました!!!!!!!!!
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