会見みて、いろいろ思った。

依存を認めないところ。
なんとか戻れるって思っているところ。
少し飲みたいなぁって、わざわざ少しって
つけるところ。

旦那と同じです。

まずは、依存を自分で受け入れる事が
一番大切ですよね。

でも、それは他人が思っているほど
簡単じゃない。

病院にいっていても、
まだ大丈夫だと思ってしまうんです。


仕事が出来てるから
暴れてないから
仕事中は飲まなくても平気だから

こんな理由があれば、本人はアル中とは
思っていません。

ただ、飲みすぎてしまうだけ。
少しのつもりだったけど、
つい
つい
つい
飲みすぎてしまったと....

それだけの事になってしまう。

どうか、気付いてほしい。
アル中が恥ずかしいんじゃなくて
それを認めない事が恥ずかしい事だと。


まだまだ46歳

まだ間に合うよね。
応援しています。