この単語帳なんだと思いますか?わかる人はご存知かと思いますが、そう、俗に言う”ユメタン “です。この単語帳は、私が高校2年生の時に担任の先生から貰った単語帳でした。その頃私は、単語を覚えるのが好きで、毎日ペラペラめくっては単語を繰り返し見てました。そのやり方としては、単語ひとつに対して訳を複数覚えるというやり方もしましたし、挙句の果てには、別の意味まで書き込むと言った時間のかかる作業をしており、単語を覚えるというか作業に集中しすぎて、この1冊すら負えずに辞書まで手を出して、高校を卒業した苦い経験があります。
この単語帳を見る限り、単語ひとつに 複数の意味を書いてますよね? これが実は英単語勉強にマイナスなんです。なぜかと言いますと、単語一つ一つには、必ず使い方があるのです。ひとつの単語にその複数の訳を叩き込む勉強していたら、どの訳が正しいのだろう?と悩む果てに英文や会話でもなかなか出てこなかったりします。
今、現段階で高校生、もしくは、中学生などの人で英語を学び始めてる人に忠告したいと思うことは、英単語帳の訳で英語を覚えないでください。あなたが日常で使う日本の訳で覚えてください。その理由は自分が日常で使わない日本語で覚えてしまうと、すぐに忘れるからです。また、仮に日常で使わない意味で覚えたとしても、会話で生かせません。なので、結局は無駄な勉強になります。
単語はその出版社が覚えてる意味なので人それぞれ語彙力は違います。出版社が覚えてる意味で覚えるとそれなりに時間も要します。でも、自分が日常的に使う単語に置き換えることで覚えやすくなります。それと、もうひとつは、難しい単語は、簡単な英単語で置き換えること。
例を挙げるとすれば、 monotonousという形容詞です。この意味は、一般的には « 単調な»と訳されます。あまり日本語で使わないですよね。それを boring という単語に置き換えて覚えるのです。それだったみんな覚えやすくなると思います。このように、難解な単語を容易な単語に置き換えることで定着度は上がりますし、覚えやすくなります。
最後に、伝えるのは、使う単語と使わない単語を分けて勉強すること。

例えば、 use は、自分は会話で使えると思ったら使う単語に、分類します。 utilise は、自分にとってあまり使わないなぁと思ったら 日本語→英語で覚えるのではなく、英語→日本語で、覚えることを徹底してください。それらを分類することにより、勉強しやすくなると思います。
よく単語帳は自分で作った方が良いよ。と聞きます。私はその意見に大賛成です。しかし、ノートに書くのは NGです。ネットで検索すると単語帳を作ることが可能ですし、ネットで作った方が早くて、発音も着くからとても役に立つと思います。


こんなふうに勉強出来たりしますよ。


今回は私の失敗経験をお伝えしました。😊