住宅ローン金利上昇が続いていくと予想される中、20代でマイホーム取得された方から

 

この先生活に困らずにずっと返済していけるでしょうかはてなマーク

 

とご相談がありました

 

既に金融機関から土地の融資は受けて、1.25%変動金利(元利均等返済)の返済がスタートしている状態

 

家屋は、12月には完成予定(こちらも変動金利で金利はまだ分かりません←実行時に決まる為)

 

同じ年の妻(週4日パート年収80万円)と収入合算した上での審査通過の経緯有

 

ご主人は会社員(年収370万円) 子ども一人(今年3歳)

 

建てるエリアを最優先したら、購入金額が3,600万円となったそうで

事前に資金計画(ライフプランニング)はしておらず、施工業者や見積もりがほぼ決まってから、施工業者の紹介FPにライフプランニングしてもらったのだそう

 

その際、住宅ローン上限は3,000万円迄と言われたそうですビックリマーク

ただ、どうしてもエリアにこだわり実家の近くに建てたかったため、妻のパート収入合算で何とか保証料込で3,600万円借り入れることが出来たそうです

 

今は、子どもが一人でまだ小さく、基本生活費は全て夫の給与から支出できている状態

 

この先、71歳になるまで住宅ローン返済が続く中で、かつ、変動金利上昇リスクにどこまで対応できるのかはてなマーク 不安な気持ちがあるとのことでした

 

20代でも大変しっかりしている方で、先のことをある程度は見越してご相談に来ているのが理解できました

 

そして、心配を安心に変えるポイントをお伝えしました

 

丸レッド妻のパート勤務を『正社員』に変えること

 

20代でパートの理由を伺ったところ、以前正社員で勤務していた時、精神疾患を患い(メンタル不調)『鬱病』と診断されて退職した経験があるため、日々調子がいい時悪い時のムラがあり、フルタイムで勤務するのは難しいのではないかと夫が心配していて、いまのところはパートでいいのでははてなマークと考えているとのこと

 

実際に、奥様本人はどう考えているのかはてなマークについて伺うと、

 

妻は、通院も全くしておらず、服薬もなく、子どももあと一人は欲しいし、正社員で働きたいという強い思いがあるとのことニコニコ

 

であれば、今9月半ば

就活の時期としては来年新卒の方と足並みを揃えて、今から探してみてはどうか?とわかものハローワークや、その他就活方法などについて、厚生労働省の「job tag]

「ジョブ・カード」「教育訓練給付制度」などについても一通りご紹介させて頂きました指差し

 

それを知ったご主人がとても興味深く聞いて下さり、

 

帰ったら早速妻に伝えて、色々と検索してみますアップ

 

とのこと

 

セミナーでもよくお話しますが、住宅ローン返済のみならず、家計を良くするためには、夫婦共働きで且つできれば正規雇用であること、子ども複数人欲しいということであれば尚更のことです

 

昭和・平成の時代はここまで金利が上がるということはなかったですが、これからは違います

 

この先どうなるか?が読めない時代ブレも激しいし、何が正解なのかも分かりにくい

VUCAの時代と言われている中で、変動金利で45年返済はリスクが大きいですあせる

 

この方のように、

 

資金計画の前に施工業者を決めてしまった汗

 

というケース、非常に多いですが、まずやることは

 

資金計画

 

「いくらだったら返済出来るかはてなマーク

 

をしっかりと細かくシミュレーションすることです

 

金融機関が「貸してくれる金額」ではなく

「返せる金額」です指差し

 

子どもが欲しい・いらない・様々なライフイベントが予想される中で、

 

マイホーム取得

 

だけに重きを置いていては危険です叫び

 

今後ますますこのような相談が増えることが予想されます

 

本当に今、マイホーム必要かはてなマーク

 

自分たちのライフプランを一度立ち止まってしっかりと考えてみてはいかがでしょうか

実家が空き家になるというケースも多々あり、おひとり様のきょうだいが自己所有のマンションに住んでいるとか、様々なケースがあります

 

置かれた環境で考えてみて頂きたいと思いますビックリマーク

そして、やっぱり必要だと思ったら、資金計画から始めてみて下さいね合格

 

 

 

久しぶりに食した「餃子の砂子」いつものメニュー