早くも2月も残り10日を切りましたねあせる

三寒四温で暖かかったり寒かったり

もう少し訪れる春まで体調管理に気をつけて過ごしたいですねチューリップ

 

さて、先日とある企業様の50代後半職員さん向けに

 

リタイアメントプランニング研修

 

で登壇させて頂く機会がありました

 

皆さんあと少しで定年を迎えるという方ばかり

これからのキャリアとライフプランが気になる世代です

 

勤務先にもよりますが、こちらは

 

DCあり、退職金あり、iDeCoも各自やっている人あり

 

ということで、

 

受取るタイミングはどうしたらよいのかはてなマーク

 

について迷っている方が多い印象でした

 

というのも

 

今年2026年1月から

 

これまでの5年ルールから10年ルールへ改正となったことも影響しています指差し

 

①先にDCを受取り、あとで退職金を受取る

→この場合、これまでは、DC受け取った後、5年あければ期間通算されずに済んだものの、法改正により、10年あけないと通算されてしまい(期間重複部分は除かれる)、増税となってしまうようになったのです悲しい悲しい

 

一般的には、先に退職金を受け取るケースが多いと思いますが、その場合は、以前から19年以上開けないと期間通算されてしまいますえーん

19年ルールと呼ばれているもので、こちらは変更ありません

 

金額にもよりますが、ず~っと40年程勤務していたという社員さんは、退職金も多く、DCも多く、ルール変更により、かなりの増税が予想されますびっくり

 

60歳以降、再雇用になった際の給与はどうなるのか?

公務員であってもそれまでの給与の半分以下になるケースが多く、その辺りは勤務先に事前に確認しておかれるとセカンドライフプランが立てやすいです指差し

社会保険料や住民税も退職した翌年は多く引かれますので注意が必要ですビックリマーク

 

人生100年時代、リタイアするタイミングは60歳→65歳→70歳というようにどんどん延びてきています

 

既婚の方はパートナーの収入やリタイア時期・受給年金額についても併せてライフプランを立てることが大切

 

在職老齢年金が月65万円までOKになったことは喜ばしい改正ですが、人手不足解消&シニア層のモチベーションアップ&生きがい・やりがいのためにも、もう少し高齢者が働きやすい法改正があるといいなぁと思いますウインク

 

もう2カ月ほどすると、今度は新入職員研修の時期がやってきますコスモス

本当に一年はあっという間ですね

 

これからも、キャリコンFPとして出来ること・お役に立てることをさせて頂くよう、日々精進してまいりたいと思いますニコニコ

 

今日もお読みいただき有難うございました虹

 

 

 

昨日、仕事で立ち寄ったホテルにこんなに沢山のつるし雛が指差し

ライトアップされてとってもきれいでした飛び出すハート

もっとゆっくり見たかったですが写真だけパチリビックリマーク