前回、相続で『いつの間にか富裕層』というワードがありましたが、今割と聞かれているワードです

 

『いつの間にか富裕層』

 

まず、富裕層の定義について

 

純金融資産が1億円以上3億円未満を言います

 

最近は40~50代のサラリーマンが『いつの間にか富裕層』となっている人が増えてきています

 

その理由は

宝石ブルー株式市場が好調なこと

宝石ブルー相続の増加

 

主に2つが挙げられます

 

前回のご相談者Aさんもそうでした

 

では、『いつの間にか富裕層』になったサラリーマンはどうしているのでしょうかはてなマーク

 

数年前は『FIRE』といって早期退職して何も働かない生活を選択する人も多かった

 

しかし、今は違います

 

自身のこれまでの貯蓄と合わさることで一気に富裕層の定義を満たす純金融資産(富裕層→1億円以上3億円未満)に達した人の多くは、たとえ富裕層となっても、生活様式や消費嗜好はこれまでの生活スタイルと変わらない

 

マス層(純金融資産が3千万円未満)に近いという特徴が見られます目

 

ですからパッと見は、いたって普通のサラリーマン

でも金融資産は1億円以上3億円未満ある人

 

ということになります

 

私の周りを見ても、やはりそうだなぁと思います

 

顧問客についても富裕層であっても非常に堅実で地味な生活をされていらっしゃる方が多いですし、健康に気をつけているため、あまり高級な食材を食すという人は少ないです

自身で野菜をちょこっと作って無農薬のものを食していたり、腹8分で早寝早起きをして健康と言う人が多い気がします

 

親からの相続をして富裕層になっても、サラリーマンを続けて定年を過ぎてもキャリアを積まれている方も多く、

 

やりがい

生きがい

 

を重要視して「お金」はあるけれども、暇なのは嫌だという人も多いです

 

これからますます『いつの間にか富裕層』が増えていくことが予想されますが、皆さんはどう思われますか?

 

前回のAさんについても、もともと専業主婦でお仕事はしていらっしゃいませんでしたが、両親の相続でいきなり富裕層になられた今、時間をどう使うか?について、資格取得の勉強を始めるとのことでした

 

身の丈の生活ができる方は、いつの間にか富裕層になっても、生涯安定安心の生活が送れると思います

 

お金の話は誰にも言えないという方多いです

少しでも心配な方、ひとりで悩まないでいつでもご相談下さいねニコニコ