観てきました

原作はアフタヌーンで連載してた作品
かなり昔なので、内容もうろ覚え

一言でいうと。。。
グロい

ホラー
かって思うほどなんですが、そういや斬りまくってたなぁ…と思い出したのですが、それにしてもグロい
かって思うほどなんですが、そういや斬りまくってたなぁ…と思い出したのですが、それにしてもグロい
えー、ホラーとかに耐性がない方はご遠慮下さい

さてここからネタバレ注意

万次の過去から始まるのですが、元々お侍で命令により同心を斬り殺し、妹の旦那がそこにいて、妹は放心状態になるわけですが、この指令がそもそも罠で、お尋ね者となってしまいます。
妹を連れて逃げるのですが、浪士達に殺され、そいつらを斬り殺し相討ちに果てるのですが、百尼(本作では八百比丘尼)に蟲を植え付けられ不死となります。
で、凛と出会い妹の面影を見るわけですが、用心棒として雇われます
凛の敵である逸刀流を討つという目的を達成するために。
途中割愛

順調に敵討ちをしていくわけですが、その一方、逸刀流はお上御公認の武芸所をちゃくちゃくと進めていきます。
この辺はちょっと原作と違うような気もするけど、お上と組む話は合ってるのでスルー

で、このお上に罠をかけられ天津影久は高尾山のとある道場に向かいます。
その間に逸刀流は壊滅。
天津はたどり着いた道場に話は無かったことにと言われ、その帰り道にお上に囲まれる。
で、当然闘いになり、その途中で天津を追っていた凛と遭遇
凛もろともお上に囲まれ、お上が凛に切りかかろうとしたところで万次が助けに入る。
思いもよらず天津を助けることになってしまうのですが、最後は天津との一騎討ちに

最後の仕留めを凛にさせようとするのですが、振り向き様の天津に切られそうになり万次が阻止し傷つく。
天津は倒し凛が泣く。
が、万次復活



とざっくり流せばこんな話なんですが、いやこれ割愛し過ぎ

まあ、三時間じゃしょうがない気もするけど、百琳とも色々あるし、無骸流とも結構長く関わってたはずなのですが

でも斬り合いが凄い

とにかく殺陣が続く続く
で、グロいんだなぁ

なんせ、死体が消えない。
とにかく斬りまくったそばから死体が山になってくというシーン

よくある時代劇で死体が消える・少なくなるというのを他所に斬って斬って斬りまくれば自然とそうなるというのを魅せてます。
斬り合いのグロさもかっこよさも、無様さも無限の住人らしく描いてはいるので、流石三池監督という所でしょうか
まあ、ホラーっぽいのは



時代劇で久々におもろかったです

#無限の住人

















ある話でしたとさ