
なんとなく手軽な坦々麺を食べたくなり訪店。
赤坂で坦々麺となると、基本的に超本格的か、ジャンク的なのが多いので、ちょうどいい塩梅の坦々麺なのである。
いや、坦々麺は赤坂に限らず「ちょうどいい」味というか、、、店がなかなかない気がする。
かなり美味しいか、かなり不味いかどちらか・・というか場合によっては、ちょっとゴマ味で辛めのラーメンを自称坦々麺として提供しているところも、出会ったことある気がする・・・
そう考えると坦々麺は「ちょうどいい」というのが難しいのである。
ちょうどいいのが難しい・・・なんだか詩人のようである。
語尾に「んだなぁ」とつけたらみつを先生のようでもあるだろう。
何気ない言葉も語尾を変えるだけで大きく変わるものである。
坦々麺の辛さが・・・ご飯と合うんだなぁ・・・
スープをかけるをさらに・・・ご飯と合うんだなぁ・・・
肉みそはもっと・・・ご飯と合うんだなぁ・・・
ビーデルにはさらにもっと・・・悟飯と合うんだなぁ・・・
食後で眠気がひどく、話がまとまらず・・・
仕事中に寝てしまっても・・・いいんだなぁ・・・
とってもちょうどいい坦々麺でした。