そして、その変わりに、何らかの方向に
世論をミスリードするといいうこともあるようです。
なので、テレビなどであ、
絶対に本当のことは言われないといわれていますが、
増税についても、どうもそうした事があるようです。
少なくとも、本当に増税が必要なのかということについては、
議論をするまでもなく、必要であるということが
前提の話となっていて、なぜ必要であるのかということは
あまり重要視されていません。
どうして重要視されないのかというと、
それは、このままいくと国家が破たんしてしまうからということで
あるのですが、しかし、同時によく言われるのが、
本当に国は破たんすることはあるのかということです。
これは、前の記事でも少しふれましたが、
どうもここのところをよく見ずに、
日本は借金大国であるという説を真に受けて、
だからお金足りずに破たん寸前であるという事を
信じては、いけないようです。
もちろん、そういう見方もあると言う事で、
一つの意見として尊重はすべきであるのですが、
しかし、本当に日本と言う国が、
ギリシャなどの国のように、なってしまうのかというと、
これはさすがに疑問を持つと言う人が多くいます。
というのも、ギリシャと日本と言う国は、まったく
状態が違う国であるにも関わらず、
とにかく何かあると、すぐにギリシャのようになってしまう
危険性があると言う事が言われますが、
どうもこうしたことも、そう言う風に
レッテルを張りたいとうような気がします。