鍼灸についてのブログ

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鍼灸について様々なことを語るブログです。

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やはり、自然なものを扱うものは体に優しい
というイメージがありますが、
こうしたものが鍼灸の大きな魅力でありますね。

抗生物質や普通の薬では、副作用が
少し気になるというような人にとっては、
こうした自然な治療法と言うのは、
非常にありがたいものです。
なので、日頃から、こうしたものを良く受けて
行くといいのですが、体の調子を整えるという意味でも、
やはり、鍼灸は良いですね。

むしろ、普段から体の調子を整える為に、
活用するというのが
一番いい方法であるのかもしれません。


すでに何らかの病気になってしまったというような
時には、中々それを鍼灸などで直すことはできないのですが、
しかし、事前にそうなる事を防ぐことは
できるということで、かなり有効ですね。

体には負担が少なく、
より自然な形での治療と言う事で、
言い事づくめであるのですが、なにしろ、
普段行わないことであるので、
少し怖いと言う感じはしますね。

特に鍼灸の場合は、少し怖さが
倍増します。

なにしろ鍼を直接顔に刺したりするというということで、
普通に生きていては、あまり経験しないことです。

灸は、よくわかりますが、
しかし、日常的に灸をやっていない人は、
少し抵抗があるというか、本当に効くのかと言う感じが
しますね。
やはり、東洋医学というのは、より自然な形で、
人間が持っている自然治癒力を最大限に活かしていくものである
のですが、こうしたことはアジア特有の概念であるということで、
大きな特徴になっています。

西洋医学と言うのは、どうしても薬に頼ったり、手術をしたりと、
より直接的に悪い所を切除していくと言うになっているのですが、
本当に対照的な治療法ともいえますね。

どちらが良い悪いということではないのですが、
しかし、こうした事がよく言われるようになって
同じく体を治すことであっても
精油と東洋では、随分と異なるものがあるということが
よくわかるようになっています。

鍼や灸の場合は、
これはどちらも本当に自然なもので、
ほとんど副作用もなく、体をより良い状態に
してくれるということで、
大きな効果があります。

病気になったから、すぐにそれを何とかしなければいけない
という場合には、どうしても難しいことになってしまうのですが、
しかし、そうでない場合と言うのは、
普段から体の状況を整えて、
より健康な状態へともっていけるということで
非常に重宝しますね。

まさに東洋医学と言う感じがしますが、
これが鍼や鍼灸にはあるということですね。

灸の場合も、これが大きく見られますね。
日本と非常に近い位置にある
中国の人たちの性質と、
日本人の性質は非常に違うものであるのにもかかわらず、
なぜかそれよりも遠く離れた国である
チベットやモンゴルの人たちの方が
日本人に近い性質を持っているというのは、
実に不思議なものでもありますね。

何かしら不思議な事があるような気がしますが、
しかし、民族としてみていくと、
どこの国に住む人たちも、
異なる民族であるものの、
そうした事が見られるようです。

なんどえ、アジアというのは本当に不思議な
地域でもあるのですが、やはり、そうした
民族を見ていくと、どこであっても
灸をすえるということは
行うということで、やはり、同じようなものを
持っているとうことになりますね。

これはアジアの人達だけが行う治療法ですが、
鍼治療と同じく、一見すると何を行っているのか
まるでわからないのだけれど、
しかし、非常に効果があって、
より自然で体に良い治療法ということで、
昔から行われています。

こうしたものが行われるようになるのも
アジア人特有の繊細さや手先の器用さが
大きく影響しているようですが、
やはり、より自然的な治療法と言うのが、
体ににはよくて効果が高いということですね
こうしたものは東洋学ならではのものです。
日本人というと、島国に生きている為に、
あまり外国の事はよくわからないのですが、
しかし、本当に外国にいくと驚くことがあります。

特に中国は一番近い国であるにもかかわらず、
その違いが非常に大きくて目まいがするほどです。

文化的にも大きく異なるところがありますが、
民俗的な性質をみていくと、実に大きな変化があるという事で
多くの人が驚いています。

日本人と中国人を比べてみると、本当に見かけも同じような感じで
あるのにもかかわらずに、その中身はまるで違うということで、良くも悪くも
なんでこれほど性質が違うのだろうと言われていますが、
これは日本人が思うだけではなくて、中国の人もおなじように
感じるということで、不思議ですね。

これは以前から言われてきたことですが、
しかし、鍼や灸など、世界でも限られた地域でしか
行っていないような治療法をどちらも
おこなっているということで、余計混乱してしまいます。

さらに混乱するのが、中国を飛び越えて、
チベットやモンゴルに行くと、中国人よりも日本人に性質が
近かったりすることがあって、そうした違いが物凄く
大きくて、何が所以でそういうことになっているのか
良くわからないと言われているのですが、本当に不思議なものです。
では、灸について見て行きたいと思うのですが、
灸は温熱刺激を与えて、経穴を刺激するものであります。

経穴に刺激を与えてからの状態を変化させて、
より健康な状態へとしていくものなのですが、
鍼と同じく昔からある民間療法の一種であります。

まさに、東洋医学の一種とも言える灸なのですが、
日本以外だと、中国、モンゴル、チベットでよく行われるそうです。

すべて、アジアの国で、非常に深いつながりのある国ばかりですが、
こうした国々で同じく灸をすえるということを
おこなうようです。

やはり、ここら辺の国々とは、
皆、同じような顔をしていますし、
また、民俗的にも近くて、
お互いに影響を与え続けてきたという事が分かっているので、
決して驚くような事ではないいですね。

むしろ、こうした国々では、同じような灸による
治療が行われていると聞くと、妙にしっくりくるものがあるほどです。

それだけ文化的にも近く、民族的にも近いということなのですが、
しかし、よく見て行くと、それぞれの国で暮らす民族の
性質は少しずつ違うということで、これは不思議なものですね。

日本人はこうした国々行くと、
よりその違いを感じるものですが、
特に一番近い中国ではそれを感じることが多いですね。