実際にこうしたことが十分に起こり得るのですが、
現在でもこういうことは起こっています。

例えば、恐竜ではそれが頻繁に起きていて、
今まで考えられていたものが大きく変化してきていますし、
むしろ、それまでの考えがそのまま通用していることの方が少ない
くらいなのですが、やはり、初めに考えられていたことというのは、
大きな間違いであることが多く、体の仕組みや生活、
さらには脳活動にも置いても、間違いであることが多く
発見されています。


こういう事から見ても、これが実際に人間においても
起きてきても何もおかしくはないのですが、
今後、新しい発見によって起きてくること可能性があります。


恐竜の場合は、これは非常に大きくて、
本当に大きな変化が見られるようになりましたが、
その変化には、あまりに今まで信じられていたこととは
違いすぎて、驚いてしまうほどです。



ティラノサウルスの歩き方や知能等については、
ある程度の驚きはありましたが、
しかし、それほど大きな衝撃があるというわけではなくて、
あくまで、想像できる範囲の変化というか、
十分にあり得るというものであったのですが、
しかし、昨今では、それ以上の変化が見られていて、
今後、そうしたものが人間にも見られるかもしれません。



もしかすると、古代に生きていた原人や旧人は、
現代じんとそれほど変わらない格好をしていて、
わりと背筋はのびていた可能性もありますし、
また体はそれほど体毛に覆われていなかったかもしれません。


また、脳活動においてもそれほど劣ったものではなくて、
新人とそれほど変わらないものを
持っていた可能性があります。


これ誰にもわからないところで、一体どのようなことになっていたのか
というのはわからないのですが、猿から進化した原始的な人類だから
体は毛むくじゃらだっただろうとする考えは、
そもそもが間違いで、脳活動においてもそれほど高度なものは
持ち合わせていなかったとうのも、大きな間違いであるのかもしれません。


こうしたことはいくらでも言えるのですが、
本当の事と言うのは、誰にもわからないようになっています。

もし、実際にこういう事が正しいとすると、
今までの進化論は一気に崩れてしまいますが、
果たして、こうしたものがどのようなものであるのか
ということは、今後の研究に期待ですね。

ただ、今までにないようなものが見つかったとして、
それがしっかりと公表されるのかというのは、
わからない所なので、今後どうなるかはわからないともいえます。

エジプト文明も縄文文明もどちらも同じ
新人が作ったもので、それほど大きな異なりはないのですが、
しかし、こうした現実を知らない人たちが
未来に出て来て、同じ頃に作られた文明が
これほど異なりがあると言う事で、
そこには、何かしら能力的に大きな違いがあり、
その違いが脳活動などに関係していると推測するかもしれません。


なにしろ、実際にどちらの遺跡からも出てくるものは、
同じ新人のもので、人種の違いはあるものの、
しかし、骨で見て行くと、その違いはわからず、
わかったとしてもそれほど大きな変化もないということに
なっています。


こういうことが実際に起きやすいのですが、
しかしそうなると、いかにその分析は間違っているのか
ということがわかりますが、しかし、もしかすると
こうしたことが現代で行われていて、原人や旧人というものは、

こういうものであるということを
勝手にいっているだけなのかもしれません。

少なくとも推測というもんだけを見て行くと、
それは必ず何かしらの間違いが見られるものであるのですが、
原人や旧人の見方も、そうした間違いの上に成り立っているかもしれない
ということですね。


なので、生活そのものや脳の活動においては、
現代考えられているものとは
異なるものが実際にはあったのかもしれません。
実際にこの文明を比べると
まったく同じ新人が作ったものであるとは
思えないものですが、
しかし、どちらも同じ新人という事で、
それほど変化はなく、同じ人間であったということなのですが、
しかし、何も知らない人が見ると、
どうしてもその文明の違いに、
何かしら大きな違いがあるということを
考えても決しておかしくはないですね。


こういう事が起きてくると、
現代でも見られるように、骨や化石からしか
その状況が調べられないので、
推測をたてていくということしか
できないのですが、
もし、こういう事が起こると、
まるで違う人類がいたということを
結論付けられられるかもしれません。



なので、骨や化石だけを見て行くと
どうしてもそうした推測を
つくることになり、それが大きな間違いである可能性も
大きく、本当のこととは違っているという
可能性もあります。

そういうことになると、その間違ったままの
推測のままに論理を組み立てていくことになり、
間違いに間違いを重ねて、膨大な論理体系を積み重ねて行くと言う事に
なります。


こういう事を考えると、実におかしい感じがしますが、
しかし、現代で常識と言われているものは、
こうした事とまったく同じことをしていて、
大きな間違いの上で色々な事を積み重ねて行っているの
かもしれません。
エジプト文見と言うと、現代でも残る多くに遺跡を
見ればわかるように非常に大きな遺跡を作り、
文化はもちろん、文字や宗教等々、
様々な分野において、かなり高度なものを持ち合わせていたことが分かっています

また、人間をミイラにする技術なども
非常に高い物を持っていて、かなり優れたものを
もっていたことがわかっています。


紀元前数千年まえからそうした事が行われていた
ということで、随分とレベルの高い文明であった
ということがわかるのですが、現代であっても
大きな謎とその高い文明に心惹かれて
エジプト文明が好きと言う人が多いですね。

これは実際に、エジプトに興味をもつひとが多いということでも
わかります。

本当に古代から、一体どうやって
そうした高い文明を築いたのか謎とされているのですが、
しかし、お比重に大きな文明を誇っていたことは
事実であります。



こうした文明が大きく栄えた一方で、
日本では、当時は縄文時代と言う事で、
人々は、土器をつくり狩猟をしていたと言われていますから、
その生活のちがいは相当なものです。

この違いだけをみると、
何もしらない他の星から来た人は、
もしかすると、2つの地域で生活をしていた
人類は、同じ骨格を持っているものの、
能力において、まったく異なるものを持っていたのかもしれない
ということを考えるかもしれません。