まさにビルと言えば、
エンパイヤステートビルともいえるくらいのものであるのですが、
しかし、2013年には新しく建てられたワ―ルドトレードセンターが、
エンパイヤステートビルよりも高くなるということで、
アメリカ一高いビルということではなくなるとのことです。
高いビルだからどうという事ではないですが、
しかし、こうしたことに未だに名前が出てくるというのは、
大したものでありますね。
それだけ、アメリカにとっては非常に重要なビルということに
なっているのですが、それにしてもあの造形というものは、
非常に独特なものがあって、印象に残りますね。
綺麗な直方体から、三角形に伸びていって、アンテナのような
形になっていくシェイプは、非常に独特なものがありますが、
ああしたデザインのものは、当時も今も
非常に珍しいものであるようです。
当時、建てられた他のビルなんかも、
四角推の物がおおくて、
普通のビルと聞いて思い浮かべるものが多いのですが、
こうしたビルと言うのは、が言え気というものがしっかりと
あって、その間から窓が所々見えるということになっています。
なので、現代に建てられている一面ガラス張りというような
ビルとは随分と違うものであるのですが、
しかし、どちらかというと、デザインとして見ていくと、
エンパイヤステートビルなどの、昔に建てられたものの方が、
より印象に残りやすく、はっきりとした印象を与えますね。
これは、より曲線を多用した現代のビルと、
直線を利用した昔のビルの違いとも言えるんですが、
どちらかというと、やはり曲線の輪郭があまりよくわからないものよりも、
よりしっかりとメリハリが効いたもののほうが、
人間にとっては、印象に残りやすいというのは
あるのかもしれません。