実習というのは、実際に自分たちで
お菓子を作り、その技術を習得することを
目的としているのですが、
理論の授業と言うのもあります。


この理論の授業というのは、
先生が、お菓子をつくり、基本的なお菓子の
作り方から、最新モード一品まで、
実際に目の前で作って見せてくれるということに
なっています、


プロの技を目の前でみられるということで、
非常に勉強になりますが、お菓子の由来から、
実際にお菓子を作る際の材料の特徴、配合などの
説明を受けることができます。


さらに作る際のポイントや、失敗しない方法、
お菓子作りのコストについての考え方や、
生地、クリームの応用といったことを
しっかりと教えてもらえます。


なので、これからお菓子作りをする際に、
より現実的に必要なことを、
いろいろと学ぶことができるのですが、
しっかりとノートをとっておくことで、
今後、プロとして役に立つ技術が、
身につくということで、
実習に続いて、こちらの方も非常に重要な授業となっています。


理論ときくと、難しそうなイメージがありますが、
しかし、あくまでわかりやすく、目の前で
お菓子を作りながら、いろいろなことを
教えてもらえるという事で、
普通の授業のような形ではないので、
身に付きやすいですね。