公園というには小さく、
花壇とベンチと小さい遊具しかない。

でも、
いつもキレイで、
ホッとする空間です。


リーガルハイって、コメディな面白いドラマなのですが、
「本当の悪魔とは、巨大に膨れ上がった時の民意だよ」って
言ってました。
 
誰でも、体の欲求のままに生き、自分の事情に合わせてくれる都合のいい環境を求める悪い癖があります。
 
しかし、自分に合わせてくれないと、まわりの人を自分に合わせようと強制したり、自分に合わせてくれない人を排除したりします。
 
人が集まって、悪い癖を出しあって、大きな力となった時、
その大きな力が「本当の悪魔」という意味だと思いました。
 
自分はそのような悪魔の勢力の中の一人にいなかっただろうか?
 
物事を確認しながら行動しているつもりでも、
知らないうちに、誰かの言葉を鵜呑みにして、悪魔の勢力になっていなかっただろうか?
 
例えば、
戦時中のように、国に都合の悪い放送がされないような環境の中に居れば、知らないうちに染まってしまうのではないだろうか?
 
そう考えると、
「正しい」と思っていたものが、
本当は正しくなかったりするのではないだろうか?
 
「正しい」の基準は、どこにあるのだろうか?
 
あるとすれば、自分の中の「良心」か?
 
皆が「良心」の基準で生活すれば、悪は減るのだろうか?
 
しかし、
それぞれが異なる良心基準で生活すれば、衝突は起こるだろう。
 
でも、
思いやりの心 を優先させて、
良心基準で生活すれば、
少しはましになるだろう。
 
たぶん… 


ミッキー引手です。

ミッキーの襖紙とあわせると、最高!