熱く遠かったNSA全日本選手権が終了 | ROCKWAVE SHAPER 岩波重之のブログ

熱く遠かったNSA全日本選手権が終了

昨日高知県東洋町から戻りました。

NSA全日本サーフィン選手権大会2013 suported by SUBARU XV HYBRID 4日間に及ぶライブ配信が無事終了致しました。

まずはお礼から。
ライブ配信をご覧になってくれた皆様ありがとうございました。数多くの応援メッセージ大変嬉しかったです。

昨年に引き続き任命をうけた大仕事でしたが、今回のライブ配信ではいろいろなことを感じることが出来ました。


金子さん、かっちゃんと僕のわずか3名で取り組んだ今回の配信。一日10時間の配信、メインMCのいる配信ブースからカメラおよびインタビューブースまでは120メートル、ファイナルDAYを配信したBポイントは200メートルを超える距離があり、35°を超える気温上昇や天候悪化、ポイント移動など多くの試練がありました。しかし波乗りを愛しサーフコンテストを熟知する我らがライブチームクルーは、度重なる変化に対し必要に応じ積極的に対応してくれましたので、最後まで安定した配信を続けることが出来ました。このチームでなければ出来ない大仕事だったと感じています。本当に感謝です!


配信ブースはビーチ隣の体育館をお借りしました。



そしてMCの間屋口香さんもとにかく喋り続けてくれて、ここにもサーフへの熱意を感じました。サブMCの内海さん、後半ヘルプで入って頂いた福岡の古賀さんもご一緒出来て楽しかったな。香さんには現地宿泊先の手配などでも大変お世話になりました。

メインMCの間屋口香さん、NSA内海さん



写真は撤収時ケーブル職人となってくれた金子さんの図(笑)



終わって感じるのは一体感でした。
同じ目標のもと、それぞれの役割をしっかりと取り組んでいるから出来上がる「カタチ」でした。サーフって素晴らしいですよね!運営スタッフの榎戸崇人プロ、BBヘッドジャッジの吉冨亮介プロも頑張っていましたよ!


最終日は波が小さくなってしまって、2ポイント同時の進行でファイナルが行われたので、昨年のように全てのファイナルヒートを配信することが出来ませんでしたが、こればかりは自然を相手にして合わせることしか出来ないサーフコンテストの宿命なので、どうしようもなかったと思います。もちろん次からは対策したいけど(笑)


それら終わったことより今思うのは、もう来年に向けた発想やイメージ。
今年の内容では全然満足はしていないですし、ここからただお金をかけることだけじゃなく工夫で何を作り出せるか。どこまでNSAやスポンサーにとってのメリットを生み出せるかですよね。それが僕の役目であり役割なのだから。ビジュアルにハイライトムービー、音質画質に、それぞれのワークフローなどなど。

※ハイライトムービは配信特設ページにリンクがございます。


ボディボーダー、大会役員、シェイパーとしてサーフ業界を見てきたけど、まだまだ僕らには可能性と取り組むべきことがたくさんある。それを感じた遠く暑い四国の旅でした。


心地よい開放感と湘南の秋の気配の中、こうしたブログが書けるのは幸せなこと。
なんちゃん、中川、たいさん、ともかちゃん、福ちゃんをはじめ多くの方々に会えるのも全日本の良いところでしたね。


写真はともかちゃんのFBより たいちゃん、ともかちゃんと!



皆さんの頑張りをどう伝えるか。
配信はすれば良いものじゃなくて、「伝わるかどうか」だっていつも思っています。


そのために今日からの一年をまたしっかり考えながら進みます。
ボディボードのシェイプが本業ではあるけれど、1対1ではないこのライブや映像の仕事も自分が成長するとても大きな要素なんです。


菊地さん、内海さんはじめNSA役員の皆様、なみある?様、代理店の皆様、香さん、古賀さん、そしてライブクルーの金子さんとかっちゃん。最後に会場を使わせて頂いた地元ローカルの皆様、東洋町役場の皆様。サポート頂いた富士重工業株式会社様。

どうもありがとうございました。また今後ともどうぞよろしくお願いします!