週刊ロックウェイブ vol.17 HOW TOまとめ
皆様お疲れさまです。
今日で7月が終わりますね。明日から8月、2週間もすると夏も後半戦に入ってきます。いやいや!暑い夏に掛けるボディボーダーの皆様がいる限り、週刊ロックウェイブではとことんサポートして行きますよ!!
ということで、前回に引き続きHOW TO編です。
今回は池田雄一プロがフル参戦して、沢山の質問に答えてくれましたよ!
そんな事が出来るのもこの週刊ロックウェイブの良いところ。
今回のまとめは以下のとおり。是非ご参考にして分からない事はコメントでもfacebookでもTwittterでも何でもかんでもご質問下さいね。
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Q1.スピンの時に「遠心力を使う」っていますが(いいますよね?)(スピン)
Q1-2.スピンのきっかけが分からないです。乗り込むタイミング、重心の位置も分からないです。(スピン)
A1. AからBを通ってCに向かいプルアウト。その中にスピンに必要なスピードとターンによる方向転換が含まれています。AからBは加速、そしてCに向かって方向が変わるので、BからCに向かい始めるタイミングで乗り込む事がスピンのきっかけとなる材料の上手な使い方となります。
一回転が360度とすると(池田雄一プロの場合)
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1.ボトムからトップへ上がる(向きを変える)角度が50度
2.ヘッドムーブで90度(レールが抜けている状態をさす)⇒遠心力パート
足の振り上げなどの動作もここに含まれるかな。
3.波に押されて90度(2の回転の勢いをキープしている状態)
4.進行方向を見て90度。で回転しています。(徐々にレールを入れ始めたりする。)
是非廊下などを歩く時に壁を波に見立てて確認してみて下さい。
そして遠心力を使ってコンパクトにクルッと回るには以下の姿勢が大切ですよ。身体の軸をボードの中心に集めることで速い回転が可能となります。

大切なのは、ショルダーを走っている時に、『あっ 皆ここでスピンしているんだ』とか『あっここでスピン出来そう』と思った瞬間が練習する時。その場所が解ってから練習する事。もしその場所が解らなかったら、まだスピンの練習はしない事。間違っている所で練習をしてしまうから、変なクセが付いてしまう。エルロロも同じ事です。
Q2.ハ~ハ~言うくらいビーティングしていてもスピードが出ないのはナゼ?キックの仕方を教えて・・・(ビーティング)
A2.悪循環が多く見られるのがビーティング。よくあるのは以下のパターン!
mso-list:l0 level1 lfo3">1.水を蹴って進みますが、水を蹴ると疲れます。。。orz
mso-list:l0 level1 lfo3">2.疲れると重たい頭が支えるの辛くなっちゃう。(下部画像参照)
mso-list:l0 level1 lfo3">3.頭下がると??脚が浮いちゃう。
mso-list:l0 level1 lfo3">4.フィンが水面から出ちゃって進まない。
mso-list:l0 level1 lfo3">5.一生懸命ぜーぜーなるまでバタバタする⇒2へ戻る(負の連鎖!)
【確認方法は簡単】足が重たい時が進んでるときです!!!!
ダウンストロークだけではなく、アップストロークでもしっかり蹴ると速度が20%向上(池田雄一調べ)
mso-list:l2 level1 lfo1">Q3. 最近掘れてこない波にテイクオフすると体力の消耗が激しく、疲れ切ってしまいます。。。コツを教えて下さい。(テイクオフ)
A3. 【回答池田雄一プロ】小波でスピードをつけるってのは、全てのサイズのスピードの付け方に繋がってます。僕の場合小さい波は、トップとボトムの中間の一番スピードが出るパワーゾーンをキープするのを意識しています。その時に乗り込みだけを意識すると必ずスピードが急激に落ちるので、実は本能的にバタ足をしています。
小波でスピードが一度落ちると、次にスピードを付ける下り坂(ショルダー)が小さいので、トップからボトムに下りる時はなるべく乗り込んで、ボトムでは少し浅く乗り込んでバタ足が何時でも出来る体勢にしてます。
以下は次やる題材です!
・早いテイクオフをするとゆとりが生まれるのでは??
・波とスピードを合わせる場合、プロの方等は片足を入れてスピードを合わせたりされているのでしょうか?うまく言えないのですが早い波の場合等の時です。
来週月曜日8月6日21時にクラブハウスにてお会いしましょう~!
>>クラブハウスを覗きにきてみる??
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