「池田雄一プロ、新しいボードをオーダーする」の巻
仕事中ポロッと届いたツイート。ここが全ての始まりだった。
newwaveu1 @ShigeyukiIwanam そろそろ大会シーズンに向けて、 ニューボードを考えております。 最高のボードお願いします。 m(_ _)m
送り主は宮崎が誇るトッププロボーダー、みんなの憧れの的の池田雄一プロ。
言うまでもなく弊社ロックウェイブの看板ライダーである。
すぐさまやり取りがスタート。
プロの要望がまとまるのは一瞬。その瞬間にイメージを汲み取る必要がある。
その前に少しだけ僕と池田プロとの関係を伝えたいと思う。
池田プロが優勝をした数年前の夷隅。
あの日誰よりも走っていた彼の乗っていた青いボード。
あれは僕が彼を口説く為に作り上げプレゼントしたファーストボードだった。
そこまでの池田プロは大きなボードを好み、その大きさを感じさせないライディングを見せてはいたものの、僕から見るとやはり動作に無駄が多く、ライディングテクニックを活かし切れていないと感じていた。
「彼はもっと乗りこなせるはず。食べず嫌いなだけだ!」
そう思った僕は自分のイメージのままにボードを制作。
カラーもすべて僕が決めさせてもらった。
あれからもう4年。
今でも彼はあのブルーのボードを大切に使い、コンテストのここぞという場面では必ず使用している。
そこから10本くらいのボードを提供してきた。
チューブのメイク率が高いと言うライトブラウンのi-FlexCoreモデル。
ライムグリーンにブラック。カラーも様々。
しかし未だにあのボードを超えるものを渡せていないと感じている。
シェイパートしては毎度イメージを練り直し、オーダーにはない細かな部分にも手を加えて渡している。でもなかなか届かない。。
「一体なぜ?」
まぁ僕が思うに気持ちの問題かな!(笑)
あと彼のイメージが僕のイメージをまだ越えられないという....(笑笑)
あっはっは!!!
そんなこんなで今回のボードはいかに!!
そんなやり取りをまとめましたので是非ご覧下さい。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
池田雄一プロカスタムオーダーのやり取り」をトゥギャりました。
http://togetter.com/li/285660
冗談は抜きにして、プロがどんな所にこだわってボードを作るかが分かる内容です。
分かりにくい部分は是非コメントでご質問下さいね!
あ!これも使えばいいじゃん??!
今夜21時からは【週刊ロックウェイブ】です。
是非お時間ある方は部室にお集まり下さいね!そこでもこの問題について取り上げてみます。
>> 部室を覗いてみる