バトン
ロックウェイブのオーダーフェア締切が迫ってますよ!
まだお悩みの方がいましたらお気軽にご質問ください。
ロックウェイブのボードはボードが新しくなるだけではありません。
楽しさも奥深さもかなり新しくなります。そんなお付き合いを心掛けています。
是非お問い合わせください。
オーダーフェアの詳細はこちらをどうぞ!
さて、ここからブログ本題です。
先日お邪魔させていただいた六本木で開かれた経営者会議「つれづ連」の忘年会。
規模は違えど製造業という共通点でいろいろなお話をさせていただきました。
諸先輩方々から感じたものは意識と努力でした。
まずはお誘い頂いた淳一さんに心より感謝です。
淳一さんとは4年前の春にホンダバモスのCMの撮影でご一緒したのが出逢い。
当時まだ小さかった息子さんも今ではジャニーズに入り活躍されているとの事。
「岩波ちゃん、あれがいろいろキッカケになったんだよ!」と温かいお言葉掛けていただきました。
そして!会場となったギリシャレストランのスピローズはとても美味しかった!!
昨日のBBFUN UST放送後に近藤義忠プロ、川名祐介プロと編集員平林の4人でいろいろな話をしました。放送中にも話しが出ました「波乗りの奥深さ、本当の楽しさの伝達」について。
誰しも「自分らしさ」があるので、楽しみ方にも個性はあって良いと思う。
でも、【もしもっと楽しみたいと思っていても、情報がないから楽しめていない】のであるとすれば??
それはとても残念な事。
でも実際は今は情報が溢れています。
「情報が足りない」というのではなくて、僕自身は多すぎて【届かない】が正しいのかなって思うんです。特にネットからの情報ね。少なくてもFacebookで僕と繋がっている人は、僕がうるさいほど沢山の情報を発信しているのは知っているでしょう。
だからフリッパーは他の情報源とは違う「紙媒体」として頑張ってほしいし、その中でエクササイズやダイエットと言った他の雑誌がこぞって取り扱っているものではなく、ボディボーダーが「次」を感じられる楽しさや、情報を満載にした雑誌を目指してほしい。
写真をじーっと眺めたくなるような見せ方。
何度読んでも胸に響く文章。
そんな【ボディボード専門誌フリッパー】を来年は期待したい。
「人は知らず知らずの内に壁を作ってしまう。」
友達との関係、自分の仕事、そして波乗りや楽しみ方にも。
つれづ連のMTGで自分が感じたのもまた、その壁でした。
もちろん目の前には問題がたくさんあり、簡単に先に希望の光を見る事は出来ないかもしれない。
でもそれは自分の問題と判断なので、自己責任で取り組めば良い。
一番大切なのは「バトンをどう渡して行くのか」と言う事。
ボディボードに出会って20年、気がつけば今の自分があり、映像を作ったりイベントを開催したり、大会の運営に携わって10年。理事長も5年務め終えた今。
今月の金沢、福岡、平砂浦で沢山のボディボーダーと触れ合って、波と地域と触れ合って再確認した楽しさ、波乗りから生まれた繋がりやご縁の素晴らしさ。それをどう伝えれば良いのか。その方法を模索してる。同時に自分から楽しむ努力の大切さもね。
でも、最近流行のFacebookでは、情報は流れるように設計されている。
Twitterもそうだよね。Facebookの「シェア」、Twitterの「リツイート」がそれなんだと思う。
共感したものをボタン一つで自分の仲間に紹介出来る。
でも意外に使ってる人が少ないんだよ。
これは使い方が分からないのかも知れないのだけど、それを抜きにしても流れを自分で止めてしまう人が多いって感じているのも事実。受け身になっていて、発信する(言葉を変えれば楽しさを伝える努力)ことが弱い。
プロボディボーダーとして大会を頑張る。
海外を回って成績を残す。
スクールでボディボーダーを指導する。
それは自分の為で良いけれども、その自分の為が続けられるのも、プロとして活動出来ることも全て自分のおかげではないんだ。僕が今の仕事を続けて来れたのももちろん同じ。この業界を作り上げた先輩がいて、コンテストではJOBという流れがありJSTCが生まれ、今のJPBAになっている。そこにはGOBとの連携という過去や、諸先輩方の活躍があり今があるんだよね。もちろんその流れには多くのメディアや企業も関係して来た。
だから自分もこの立場に立っていろいろな事をしてきたんだ。特別な事とは思っていない。先輩からの"バトン”を受取っただけのこと。
映像も、イベントも、大会を運営の質を上げる事も、企業やメディアへのアピールも何もかも。そしてボディボーダーが楽しめる方法を常に考え、次の段階に向かう自分を求めてる。
今は自分の持っている”バトン”を次に渡すタイミングだと思ってる。
そして、あなたは自分の”バトン”、どう次に渡しますか?
まだお悩みの方がいましたらお気軽にご質問ください。
ロックウェイブのボードはボードが新しくなるだけではありません。
楽しさも奥深さもかなり新しくなります。そんなお付き合いを心掛けています。
是非お問い合わせください。
オーダーフェアの詳細はこちらをどうぞ!
さて、ここからブログ本題です。
先日お邪魔させていただいた六本木で開かれた経営者会議「つれづ連」の忘年会。
規模は違えど製造業という共通点でいろいろなお話をさせていただきました。
諸先輩方々から感じたものは意識と努力でした。
まずはお誘い頂いた淳一さんに心より感謝です。
淳一さんとは4年前の春にホンダバモスのCMの撮影でご一緒したのが出逢い。
当時まだ小さかった息子さんも今ではジャニーズに入り活躍されているとの事。
「岩波ちゃん、あれがいろいろキッカケになったんだよ!」と温かいお言葉掛けていただきました。
そして!会場となったギリシャレストランのスピローズはとても美味しかった!!
昨日のBBFUN UST放送後に近藤義忠プロ、川名祐介プロと編集員平林の4人でいろいろな話をしました。放送中にも話しが出ました「波乗りの奥深さ、本当の楽しさの伝達」について。
誰しも「自分らしさ」があるので、楽しみ方にも個性はあって良いと思う。
でも、【もしもっと楽しみたいと思っていても、情報がないから楽しめていない】のであるとすれば??
それはとても残念な事。
でも実際は今は情報が溢れています。
「情報が足りない」というのではなくて、僕自身は多すぎて【届かない】が正しいのかなって思うんです。特にネットからの情報ね。少なくてもFacebookで僕と繋がっている人は、僕がうるさいほど沢山の情報を発信しているのは知っているでしょう。
だからフリッパーは他の情報源とは違う「紙媒体」として頑張ってほしいし、その中でエクササイズやダイエットと言った他の雑誌がこぞって取り扱っているものではなく、ボディボーダーが「次」を感じられる楽しさや、情報を満載にした雑誌を目指してほしい。
写真をじーっと眺めたくなるような見せ方。
何度読んでも胸に響く文章。
そんな【ボディボード専門誌フリッパー】を来年は期待したい。
「人は知らず知らずの内に壁を作ってしまう。」
友達との関係、自分の仕事、そして波乗りや楽しみ方にも。
つれづ連のMTGで自分が感じたのもまた、その壁でした。
もちろん目の前には問題がたくさんあり、簡単に先に希望の光を見る事は出来ないかもしれない。
でもそれは自分の問題と判断なので、自己責任で取り組めば良い。
一番大切なのは「バトンをどう渡して行くのか」と言う事。
ボディボードに出会って20年、気がつけば今の自分があり、映像を作ったりイベントを開催したり、大会の運営に携わって10年。理事長も5年務め終えた今。
今月の金沢、福岡、平砂浦で沢山のボディボーダーと触れ合って、波と地域と触れ合って再確認した楽しさ、波乗りから生まれた繋がりやご縁の素晴らしさ。それをどう伝えれば良いのか。その方法を模索してる。同時に自分から楽しむ努力の大切さもね。
でも、最近流行のFacebookでは、情報は流れるように設計されている。
Twitterもそうだよね。Facebookの「シェア」、Twitterの「リツイート」がそれなんだと思う。
共感したものをボタン一つで自分の仲間に紹介出来る。
でも意外に使ってる人が少ないんだよ。
これは使い方が分からないのかも知れないのだけど、それを抜きにしても流れを自分で止めてしまう人が多いって感じているのも事実。受け身になっていて、発信する(言葉を変えれば楽しさを伝える努力)ことが弱い。
プロボディボーダーとして大会を頑張る。
海外を回って成績を残す。
スクールでボディボーダーを指導する。
それは自分の為で良いけれども、その自分の為が続けられるのも、プロとして活動出来ることも全て自分のおかげではないんだ。僕が今の仕事を続けて来れたのももちろん同じ。この業界を作り上げた先輩がいて、コンテストではJOBという流れがありJSTCが生まれ、今のJPBAになっている。そこにはGOBとの連携という過去や、諸先輩方の活躍があり今があるんだよね。もちろんその流れには多くのメディアや企業も関係して来た。
だから自分もこの立場に立っていろいろな事をしてきたんだ。特別な事とは思っていない。先輩からの"バトン”を受取っただけのこと。
映像も、イベントも、大会を運営の質を上げる事も、企業やメディアへのアピールも何もかも。そしてボディボーダーが楽しめる方法を常に考え、次の段階に向かう自分を求めてる。
今は自分の持っている”バトン”を次に渡すタイミングだと思ってる。
そして、あなたは自分の”バトン”、どう次に渡しますか?