The bond between two.
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ROCKWAVE INFORMATION
☆福島ツアー参加者募集中
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鵠沼の波は良くなかったので省略。
昨年海で1度だけ出会った方とまた会えた。それは価値があった。
あ~~~~
「OLEH-OLEHの方ですよね??」って言われちゃったんだ~~~。
それも省略!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここから本題。
ロックウェイブのボディボードは素材同士を接着剤で貼付けます。
でも一般的には素材同士を高温の熱風で溶かしながらくっつける熱溶着が主流です。
よく「何が違うの?」と聞かれます。
昨年までは素材が違いました。
熱溶着はEPPというスポンジ状に発砲したPPのフォーム(コア)が主に使われていたんですよね。
それが昨年生産が終わった事で、記憶に新しいサーフィンのクラークフォームのようにシェイパーの中では大きな話題になっていました。
その結果は熱溶着にBPPというビーズ状に発砲した素材を使うと言う事。
見た目は発泡スチロールみたいな感じ。実際違うんですけどね。
じゃぁ僕らボンド接着は何を使っているかと言うと?
同じBPPです。
それももう10年以上。
僕は国産のフォームを3種類使い分けをしています。
話を戻して・・・
ボンド接着と熱溶着。
あとの違いは使う素材の違いからくるフレックス。
そして生産性でしょう。
サーリンボトムは熱溶着には向いていますが、ボンドだとちょっと難しいところもあります。
僕もお客さんの為にカラーボトム欲しいなーと思ったりもしますが使っていません。
今使っているのはもっと固い厚み1ミリの素材。これをボンドで貼付けます。
1ミリですのでシェイプのライン、ボトムだからコンケイブとか。
もの凄くシビアに出すことができます。
そしてクッション性がない分波の感触=情報が多いのもロックウェイブの特徴でしょう。
そして浮力。
熱溶着には熱をかけると溶けて接着剤の役目をする薄いスポンジが付いています。
テールやノーズに黒や茶色の素材が内側に見えるあれです。
その分素材の厚みは厚い。
一方1ミリの素材をボトムで使い、デッキは3~4ミリの素材のみで接着が可能なボンド製法。
同じ50ミリのボードを作るにしてもコア(心材)の厚みが厚く出来ます。
だから浮力があると言われるんですね。
生産性については悲しくなるので比べるのはやめます。
歩きと自転車くらい違うとだけ書いときますか。
そんな接着剤を使ったロックウェイブのボディボード。
誤差は薄い接着剤の皮膜のみなので、正確にシェイプされたフォームのラインを生かしたボードを作り出す事が出来ます。グリップやコンケイブなどの作り込みにも自由度があり、i-FlexCoreのようなフォーム同士を繋ぎ合わせるような加工も思いのままです。
生産性の悪さは考え方次第でお客様にとってメリットへと変えることが出来る。
だからこの方法で作り続けています。
正確なシェイプが求められるなら、それはモノ作りをする自分が背負えばいいだけです。
熱溶着の独特なフレックスは好きです。惹かれます。
でも今はまだこの方法でと思っています。まだまだいろいろな表現が出来ますから。
ロックウェイブのコンセプトの一つ
The bond between two.
このbondが繋ぎ合わせるのは素材と素材であり、シェイパーとユーザーです。
そして最終的には ライダーと波を結びつける為のもの。
ちょっと書き過ぎちゃいました。
でもこの想いもまた
The bond between two. です。

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鵠沼の波は良くなかったので省略。
昨年海で1度だけ出会った方とまた会えた。それは価値があった。
あ~~~~
「OLEH-OLEHの方ですよね??」って言われちゃったんだ~~~。
それも省略!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここから本題。
ロックウェイブのボディボードは素材同士を接着剤で貼付けます。
でも一般的には素材同士を高温の熱風で溶かしながらくっつける熱溶着が主流です。
よく「何が違うの?」と聞かれます。
昨年までは素材が違いました。
熱溶着はEPPというスポンジ状に発砲したPPのフォーム(コア)が主に使われていたんですよね。
それが昨年生産が終わった事で、記憶に新しいサーフィンのクラークフォームのようにシェイパーの中では大きな話題になっていました。
その結果は熱溶着にBPPというビーズ状に発砲した素材を使うと言う事。
見た目は発泡スチロールみたいな感じ。実際違うんですけどね。
じゃぁ僕らボンド接着は何を使っているかと言うと?
同じBPPです。
それももう10年以上。
僕は国産のフォームを3種類使い分けをしています。
話を戻して・・・
ボンド接着と熱溶着。
あとの違いは使う素材の違いからくるフレックス。
そして生産性でしょう。
サーリンボトムは熱溶着には向いていますが、ボンドだとちょっと難しいところもあります。
僕もお客さんの為にカラーボトム欲しいなーと思ったりもしますが使っていません。
今使っているのはもっと固い厚み1ミリの素材。これをボンドで貼付けます。
1ミリですのでシェイプのライン、ボトムだからコンケイブとか。
もの凄くシビアに出すことができます。
そしてクッション性がない分波の感触=情報が多いのもロックウェイブの特徴でしょう。
そして浮力。
熱溶着には熱をかけると溶けて接着剤の役目をする薄いスポンジが付いています。
テールやノーズに黒や茶色の素材が内側に見えるあれです。
その分素材の厚みは厚い。
一方1ミリの素材をボトムで使い、デッキは3~4ミリの素材のみで接着が可能なボンド製法。
同じ50ミリのボードを作るにしてもコア(心材)の厚みが厚く出来ます。
だから浮力があると言われるんですね。
生産性については悲しくなるので比べるのはやめます。
歩きと自転車くらい違うとだけ書いときますか。
そんな接着剤を使ったロックウェイブのボディボード。
誤差は薄い接着剤の皮膜のみなので、正確にシェイプされたフォームのラインを生かしたボードを作り出す事が出来ます。グリップやコンケイブなどの作り込みにも自由度があり、i-FlexCoreのようなフォーム同士を繋ぎ合わせるような加工も思いのままです。
生産性の悪さは考え方次第でお客様にとってメリットへと変えることが出来る。
だからこの方法で作り続けています。
正確なシェイプが求められるなら、それはモノ作りをする自分が背負えばいいだけです。
熱溶着の独特なフレックスは好きです。惹かれます。
でも今はまだこの方法でと思っています。まだまだいろいろな表現が出来ますから。
ロックウェイブのコンセプトの一つ
The bond between two.
このbondが繋ぎ合わせるのは素材と素材であり、シェイパーとユーザーです。
そして最終的には ライダーと波を結びつける為のもの。
ちょっと書き過ぎちゃいました。
でもこの想いもまた
The bond between two. です。
