MYLAPS RC4ポンダーについて | ロックウェーブ 店主ブログ

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静岡県裾野にあるRCプロショップ「ホビーショップ ロックウェーブ」の公式ブログです。

本日もご来店頂き有難うございますスター

 

今日はMYLAPSの”マイポン”についての簡単なご説明です。

店頭でお客さんとお話していたら、「自分のってどれになるの??」って話になりましてニコニコ

 

現状、販売しているMYLAPS RC4ポンダーはこちらの3種類です。左が一番新しく発売されている物・・・な順です。3種類のサイズなどはこの表をご参考に。

 

RC4 PROと呼ばれる3本線がある黒いポンダー。サイズ/重量も一番小さく最新の物。定価お値段は真ん中。

 

RC4/RC4 Pureと呼ばれる3本線の赤いポンダー。今現在、3種類の中では一番安価に販売されているかと思います。

 

RC4 Hybridと呼ばれる2本線の赤いポンダー。このサイズ感のマイポンになって最初に発売された物。2本線は万能(↓に説明)と覚えておくと良いかと。万能が故?!に一番お高いとも言える。

 

何が違うのか?!安い物で良くない?万能にしておいた方が良い?黒いのカッコよくない!?と迷ってしまうかもしれませんねキョロキョロ

 

走行するユーザー側にはあまり関係ない話ですが、これがDecoderと呼ばれる計測システムの本体。コースに設置されているループと呼ばれる計測ラインからこの本体にケーブルが繋がっていて計測が出来ているという仕組み。

ちなみにMYLAPS社のサイトを見ると分かりますが、モータースポーツ各種からマラソンや自転車、トライアスロンなど幅広いシーンで計測に使われている会社の製品ですね。

 

このデコーダーに種類があって(↑の表のように)、サーキットによって設置されているデコーダーが違う場合があるという話。

 

最新のデコーダー/ファームは「RC4.5 (RC4Decoder/Firmware4.5)」です。

古いデコーダーをまだ使ってるところはあまり無いかも?ですが、無いわけではないかと思うので、走行するサーキットにて確認が必要な場合もあるかと思います。(RC4 PureやRC4 PROが使えないので)

それが故に、万能なRC4ハイブリッドが今も重宝する?無難??という見方もあるようです。

最新といってもデコーダー/ファームRC4.5はもう5~6年前?!から使われているはずですが、トラブルが出ていない限りは前のを使い続ける・・・という事もあるかと思います。

 

ちなみにコレが最初の大きい方のマイポン、AMBrc DPです。この頃はまだAMBという社名だったんですね~。

 

さて直近で話題に挙げましたが、タミヤイベントでもマイポンを使った計測システムのテストが行われていました。5月末に再度行われるオンロードミーティングMのエントリーページには↑↑3種類のどれをお持ちですか~??ってなアンケート欄も設けられていましたねパー

諸々を鑑みるとタミヤイベントでは、↑↑3種類は使えるけどAMBrc DPは使えないかも?しれませんね。(公式発表待ち)

 

当店では、先日のタミヤイベントでのテストの様子も踏まえて、”RC4 PRO”を在庫していますグッ

 

(ちなみに、発信器の電源は受信機から取る訳ですが、コネクターはCH3やCh4に挿す様にした方が良いかと思います。KO発信器も同様なのですが、BINDやSSL、バッテリーのチャンネルに挿すと計測不良が起きる場合もあります)

 

お値段、頑張ってるね~!って皆さんに言って下さって嬉しいですウインク

ぜひ宜しくお願いしますDASH!

 

皆さまのご来店お待ちしております星