「ウクレレリフレ」新型ウクレレ教室 -6ページ目

「ウクレレリフレ」新型ウクレレ教室

ウクレレによるハンドリフレクソロジーで楽しみながら健康生活を!

今回は、ウクレレの各部位をご説明させていただきます。



ヘッド、ネック、ボディという名称からして、ウクレレを人間の体にたとえている事がうかがえます。

それぞれの役割は以下の通りです。

ヘッド - 人間のヘッド(頭)とはちょっと役割が違うかもしれません。
メーカーによって形が様々。写真のウクレレは七三!?


ペグ - 弦を巻く部分です。ここでチューニング(調律)を行います。
調律の律は、自律神経の律と同じ字ですね。


ナット - 弦と弦、弦とネック、ボディとの間隔を作る部分です。人間も骨と骨、筋肉と筋肉、骨と筋肉との絶妙な間隔があってこそ成り立っています。


ネック - 人間にたとえるなら、首の中の喉といったところでしょうか。音程を変える為の部位です。


ボディ - ウクレレの音が出る部位です。箱状になっている事で弦の音を共鳴させます。
人間の場合は、声を口や鼻や喉の空間(共鳴腔)などで音を共鳴させています。


サウンドホール - 共鳴させた音を外に出す部分。人間でいう口ですね。


サドル - ナット同様、弦と弦、弦とネック、ボディとの間隔を作る部分です。


ブリッジ - 弦を留める部位。筋肉でいうなら骨への付着部位?ペグ側が起始で、ブリッジ側が停止とたとえられるでしょうか。





ウクレレも人間同様、大事に扱ってあげなければいけませんね。







脳の活性化、ストレス解消、そしてハンドリフレクソロジー(反射区療法)としてウクレレ演奏を!


今回はウクレレ選びのご参考に、ウクレレメーカーをいくつか挙げてみます。


KAMAKA
ハワイで最も歴史のある信頼のブランド。来年2016年で創業100年。

生産本数が少なく希少価値の高いモデルが多く、値段も高めです。


Martin
ギターブランドとしても有名。主にマホガニーという素材を使ってウクレレを製作しています。

ギター経験者の方には慣れ親しみやすいかもしれません。


Famous
日本メーカー。その名の通り、多くの楽器店でみかける有名なブランドです。

比較的値段が安めのモデルもあります。




他にもウクレレメーカーは沢山ありますが、入門者向けとしては私個人的にこのメーカーをおすすめしたいと思います。


Mahalo
日本メーカー。お手頃な値段でありながらしっかりとした作りで音が良いモデルが多い。

その中でもレスポールというエレキギターの形をしていてアンプにつないで音も出せる、こちらのウクレレ
MAHOLO エレクトリックウクレレ ULP1E CS/MAHALO


は、私も愛用させていただいています。

本格的に音やウクレレの材質にこだわっている方からは何と言われるかわかりませんが、私のように自己整体法としてウクレレを活用している人間にとっては十分満足のできるウクレレです。
脳の活性化、ストレスの解消、そして手のリフレクソロジーとしてウクレレ演奏を!

趣味プラス自己整体法としてウクレレをおすすめするにあたり、ウクレレという楽器をまずは簡単にご紹介させていただいています。

今回はウクレレの種類に関して。

一般的なウクレレは、ソプラノ・ウクレレというもので2つの種類があります。

まずはパイナップル型


その名の通り、ボディがパイナップルの形をしており、まろやかな音がします。



そして、スタンダード型

パイナップル型よりもやや固めでシャープな音色がします。



これらソプラノ・ウクレレの他にも、サイズの大きい


コンサート・ウクレレ


テナー・ウクレレ、

バリトン・ウクレレ

などなどありますが、入門編としてはまずは一般的なソプラノ・ウクレレがおすすめです。


しかし、同じ
ソプラノ・ウクレレでもどんな所にこだわって選んだら良いでしょう?


次回につづきます。







ウクレレというとハワイ生まれの楽器というイメージが強いかもしれません。

しかし実際には、ルーツは別の地にありました。

19世紀後半にポルトガルからはるか海を越えてやってきた楽器ブラギーニャ。

その楽器こそがウクレレの前身だったとの説が有力のようです。


他に、ブラジルからやってきたカバキーニョという楽器がウクレレの前身だという説もあります。

いずれにせよ、ウクレレがハワイ生まれでなかったのは意外な事実ですね。


ウクレレから奏でられる曲に関しても、やはりイメージが強いのはハワイアンミュージックかもしれません。

しかし、実はハワイアン以外にもウクレレの音にぴったりはまる曲は沢山あります。

例えば、ビートルズ。

イギリス生まれのビートルズとウクレレってあまり共通性を感じないかもしれませんがこれがまた合うんです。

これに関しては今後じっくりご紹介していきたいと思います。


まずはもう少し、ウクレレという楽器自体のご紹介にお付き合いください。

脳の活性化、精神的ストレスの解消、


それ以外にも、手への刺激にウクレレを活用してみてはいかがでしょうか。


手や足には全身につながる反射区というものが存在し、それを刺激する療法をリフレクソロジーといいます。

足ツボマッサージの正式名称ですね。


お店などで人からリフレクソロジーをやってもらう以外に、私はセルフリフレクソロジーというのをよくお勧めしています。


毎日、時間のある時に自分で自分の手や足を揉むのです。


そうする事で臓器、器官が活性化し、自然治癒力も高まります。


しかし、これを実際にやり続けてくれる人はほとんどいません。


自分で自分の手や足を揉む。1日だけでなく毎日揉み続けるというのはなかなか億劫なものなのではないでしょうか。


それなら、


は人からリフレクソロジーしてもらう、


は自分で手軽にできる、楽しみながらできる方法で刺激する。


その手軽にできる、楽しみながらできる方法に私はウクレレ演奏をおすすめしたいと思っているのです。


ウクレレというと名前を聞いただけで誰もがイメージできる有名な楽器だと思いますが、詳しくはまだあまり知られてない面も多いと思います。

ウクレレをお勧めするにあたり、その詳しい面を次回からご紹介していきたいと思います。