こんばんは!!
本日3回目の更新でございます。
Rock The Heart実行委員です!!


この記事は私たちがRock The Heart2012音楽祭当日、100人クワイヤーとして歌う「We Shall Overcome」について書きます。










We Shall Overcome(私たちは打ち勝つ)

公民権運動の際、運動参加者たちがしばしば歌った歌。公民権運動を象徴する歌として、次第に世界中で歌われるようになった。

■キング牧師の言葉■
<合衆国憲法の矛盾についてキングが語った言葉>
「われわれは印刷された書き物に終わっている憲法を現実的なものにせねばならない。」
演説『黒人と憲法(The Negro and the Constitution)』より一部省略して引用

<1954年、アラバマ州モンゴメリーの教会に赴任したキングが町の黒人たちについて語った言葉>
「黒人たちを腐らせているのは劣等感だった。差別の最大の悲劇は、精神までが奴隷となり麻痺してしまうことだ。」
演説『新時代の挑戦に直面して(Facing the Challenge of a New Age)』より抜粋

<モンゴメリーの教会で牧師を務めていた当時、キングが説教で語った言葉>
「アメリカの独立宣言にはこんな言葉が書かれています。『すべての人は平等につくられている』。そこには『すべての白人』とは書かれていません。黒人を含む『すべての人』と書かれているのです。」
説教『アメリカの夢(The American Dream)』より引用

<人種隔離論者で知られるアラバマ州知事、ジョージ・ウォレスが知事就任演説(1963年1月14日)で語った言葉>
「人種隔離を今!人種隔離を明日も!人種隔離を永遠に!」
I say...segregation now...segregation tomorrow...segregation forever.

<黒人たちに対して「非暴力」で闘うことの意味についてキングが語った言葉>
「『自由』と『正義』の闘いにおいて最も強力な武器とは『非暴力』なのです。」
1961年12月15日、ジョージア州アルバニーでの発言を一部省略して引用

<"I Have a Dream"の演説で今回引用したキングの言葉>
「私には夢がある!いつの日か、ジョージアの赤土の上で、かつての奴隷の子孫と奴隷主の子孫が、兄弟愛のテーブルで仲良く座れる日が来ることを。
 今日ここに多くの白人の友が集まっています。白人の運命もまた、われわれ黒人の運命と共にあるのです。白人と黒人の自由は決して解くことのできない絆でつながれています。われわれは一人で歩いて行けないのです。」

<ベトナム戦争に反対するキングが語った言葉>
「我々は今、黒人と白人の若者たちが一緒に殺人を犯し死んでいくという残酷な皮肉に直面しています。現在戦われる戦争を無視して、アメリカの誠実さを語ることはできないのです。」
演説『ベトナムを越えて(Beyond Vietnam)』より一部省略して引用

「今、私の心はベトナムの民衆にも向けられます。彼らの切れ切れの叫びに耳を傾けない限り、いかなる解決も生み出せないのです。」
説教『ベトナムを越えて(Beyond Vietnam)』より一部省略して引用

<晩年、歌"We Shall Overcome"を引用してキングが説教や演説で語った言葉>
「私たちは打ち勝つ。たとえ遠回りをしていたとしても、行き着く先に正義がある限り。
私たちは打ち勝つ。なぜなら、『偽り』が永遠に生き続けることはないから。
私たちは打ち勝つ。私はそれを心の深いところで信じている。」
説教『私たちは打ち勝つ(We Shall Overcome)より引用



We Shall Overcome歌詞(日本語) *ただし、歌詞にはいくつかのバージョンがある

私たちは打ち勝つ
私たちは打ち勝つ いつの日かきっと

私はそれを心の深いところで信じている
私たちがいつの日かきっと打ち勝つということを

私たちは手をつなぎ歩く
私たちは手をつなぎ歩く いつのかきっと

私たちは自由となる
私たちは自由となる いつの日かきっと

私たちは恐れない
私たちが何にも恐れることのない日が いつかきっとくる

私たちは一人ぼっちじゃない
私たちが一人ぼっちじゃなくなる日が いつかきっとくる

世界はひとつとなる
世界がひとつとなる日が いつかきっとくる












この曲の裏には壮絶な戦いが背景としてありました。
今の私たちにはその悲惨な背景を自分たちの肌で感じることはできない。

しかし、今の私たちは同じような”悲惨な背景”に直面し、立ち上がろうとしている!!
この曲からは私たちに伝えようとしている何かが感じられます!!

さあ、心の復興へ向けて共に立ち上がろう!!
「私たちは打ち勝つ いつの日かきっと」



100人クワイヤー一緒に歌いましょう!!
下記のチラシより応募方法が記載されていますので、ご覧ください。
宜しくお願いします。



Rock The Heartのブログ-Music Festival 2012 チラシ
こんばんは!!
Rock The Heart実行委員です!!


9月2日に行われる「Rock The Heart2012音楽祭」のチラシを様々な店舗に設置させて頂くことができましたので、設置の許可をしていただいた店舗をお知らせします!!

サイズはA4なので、その店舗に行けば、間違いなくお目にすることができる大きさだと思います(笑)。


仙台駅前アーケード周辺店舗

1.白松
2.ボタンのムツミヤ
3.金港堂(書店)
4.MARUSEN(靴屋)
5.マブチ
6.御蒲鉾 松澤本舗
7.ワシントン靴店
8.STEP(靴屋)
9.SPC(靴屋)
10.North Brock
11.タカハシ
12.YAMAHA(楽器屋)
13.BIG BOOS(楽器屋)
14.AEONBIKE(自転車屋)
15.工大一番町ロビー
16.仙台市青葉区中央市民センター
17.ARAWAIWA HONTEN
18.TSUTAYA駅前店
19.TOWER RECORD(パルコ店)

仙台市内
20.ローソン霞目店
21.TSUTAYAやまとまち店
22.TSUTAYA沖野店
23.Book Off仙台南バイパス店

です!!

これからまだまだ設置個所を増やしていきます!

そして、チラシには100人クワイヤーの応募方法が書いてありますので、興味のある方は上記の店舗のチラシを参考にして頂ければと思います!!
また、ブログにも毎回の更新にチラシを載せておきますので、ご覧ください。

100人クワイヤーなので、先着100名様ですよ!!(笑)
応募するしかない!!
楽しく一緒に歌っていきましょう!!

次回は100人クワイヤーの曲「We Shall Overcome]について語っていきたいと思いますので、宜しくお願いします。



Rock The Heartのブログ-Music Festival 2012 チラシ
皆さんこんばんは!
Rock The Heart 実行委員です。



今日は、クワイヤーの練習でした!
参加して頂いた皆さん本当にありがとうございました!!



すごい楽しい練習でした!
汗が止まらないぐらいすごい言い運動にもなったし(笑)
でも、こうやってみんなで力を合わせて、声を一つにして歌うことで、「同じ目的のために頑張る」というようなことを感じました!
改めて音楽というものの力を実感し、たからこそ音楽は辞められないですね!!


先生にまさか声を褒めて頂けるとは…照れるじゃないですか(笑)
次回の練習も楽しみです。


次回の練習は24日ですが、詳細は後ほど伝えときます!!



一緒に「We Shall Overcome]を歌いましょう!!
下記のチラシに応募方法が書いてありますので、興味のある方は是非!!
宜しくお願いします!!
Rock The Heartのブログ-Music Festival 2012 チラシ
初めまして。
 Rock The Heart実行委員です。



 初記事は「Rock The Heart」について、お伝えします。




 Rock The Heartは、宮城県の大学生たちを中心に復興をテーマにした音楽祭の開催を目指して活動しています。




 昨年の東日本大震災、大きな被害を受けた宮城県や東北に住む方々にとって、目の前の現実があまりにも悲惨でした。

 この悲惨な光景を目の当たりにして、何かしてあげたい!このままじっとしていられない!大学生の私たちにできることは?

誰かではなく、私たちの手で宮城県はもちろん、東北に元気を取り戻していきたい!みんなが力強く前を向けるよう、「勇気と希望を与えたい」そんな思いを込めてRock The Heartが結成しました。

 


私たちには、地位も権限もお金もない!世の中から見た私たちは単に無名の大学生たちです。しかし、若さと力を武器に、歌が持つ"力"を信じて、みなさんの心に届けていきたい!
 東北の「心の復興」をこれからもずっと歌い続けていきたい…
Rock The Heartのブログ-Music Festival 2012 チラシ