暴走感情線。 -6ページ目

白い腕。

昔、母親に

僕の手は

小さくて白くて可愛い手をしてる

と言われた。

まるで赤ん坊のようだと。
まだ苦労を知らない手なのだろうと。



今、あなたが僕の手を見たら
なんと言うんだろう。




悲しむかな。







こんな自傷ばかりの腕や手は
あなたを悲しませてしまうかな。









ごめんね、
いつも心配ばかりかけさせて。





今日はいつもより深く行った。
そんなときにあなたを思い出した。

って、それだけの話です。

僕の人生を生きるのが僕ならば

いっそ今終わらせても、
問題は無いわけだ。




終わらせられる度胸が欲しいな。

僕の人生を生きるのは

誰でもない。
僕自身だ。






今、友達と電話で話していて
言われた言葉。





昔、同じ言葉を誰かに言われたんだよ。










誰だったかな。











嗚呼高校時代の担任だ。










誰かのために生きるには、
まだ早すぎるって言われたんだ。









全く同じ言葉を3年も経って
また聞くとは思わなかったな。









だけど、踏ん切りが着いた。










僕は僕のために生きてみよう。