エマーソン・レイク&パーマー その2 | 自分を見つめなおすブログにしました!相模原市のホームページ制作 Rockstream

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本題です。

時系列を無視したネタが続いていましたが、
原点に戻って、EL&Pネタで行きます。


前のブログで書きましたが、
最初に聴いたアルバムは「展覧会の絵」です。

展覧会の絵 デラックス・エディション


このアルバムは、ムソルグスキーの「展覧会の絵」をモチーフに、
エマーソンが大胆にロックアレンジをしています。
しかも途中でハモンドオルガンによる破壊的なソロ?もあります。
(元々、ザ・ナイスの時からの定番だったようです)


聴いた当時は、恥ずかしながらハモンドオルガンとシンセサイザーの区別もつかなくて、
「シンセサイザーはすごいなー」などど単純に思っておりました。
実のところ、破壊的なソロも含めて、大半がハモンドオルガンだったわけですけど・・・


グレック・レイクのベース、ギター、ボーカルに感心し、
カール・パーマーのドラムアプローチにも感動しました。
(実のところ、ドラムについてもあまり理解していなかったもので・・・)


実は、後々ビデオの「展覧会の絵」を観たのですが、
「キエフの大門」でカール・パーマーがリズムを外すなど、
こちらのバージョンはイマイチな演奏でした。


リアルタイムでEL&Pを聴いた方は、
「エマーソン・レイク&パーマー」(ファースト)

「タルカス」

「展覧会の絵」
となるので、このアルバムについてはどのように感じたのでしょうか?


「展覧会の絵」については、当初発売する予定ではなく、
ブートレッグ版が出回ったため仕方なく出したようですが、
それにしても完成度の高いアルバムだと思っています。
(しかもライブですしね)


このアルバムで一番気に入っているのは
「キエフの大門」の途中で静かなオルガン間奏から破壊的なソロ、
そしてエンディングに至るところです。


何しろ、このアルバムをきっかけとしてプログレにハマり、
そして、楽器をやりたい=バンドをやりたい、
ということになったわけですので、
自分にとって重要なアルバムです。


ちょっと触れましたが、ナイスも全てレコードやCDで揃えました。
ザ・ナイスについては、悪くないんですけど、
ボーカルがちょっとイマイチかなと思っています。


ちなみにザ・ナイスはオーケストラと共演している「ファイブ・ブリッジズ」がお勧めです。

ファイヴ・ブリッジズ(フェアウェル・ザ・ナイス/組曲~五つの橋)(紙ジャケット仕様) (ザ・ナイス )


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