ホームページ制作とは関係のない、自分を見つめなおすブログを日々書いております。
本題です。
時系列で考えると、かなり後の方で出てくるネタになりますが、
洋楽へのこだわりについて書きます。
中学校の時に、洋楽を初めて聴き、
高校時代にプログレを聴き、
それをきっかけとして、後にバンド活動をするわけですが、
究極の目標は洋楽をやることでした。
日本人が洋楽をやるということ自体、ナンセンスだとは思いますが、
最終的には目標を達成できました。
本来なら、プログレバンド時代に達成されればよかったのですが、
歌詞が日本語だったため、
プログレを知らない人には、ニューミュージックのように聞えたようです。
(しかしながら、CDはヨーロッパでも売れました)
で、あることをきっかけにヘヴィ・メタルをやることになったのですが、
それは、一番、洋楽に近かったからです。
メタルをやる前に、1年ほどハードロックバンドをやっていましたが、
自分が歌う曲以外は日本語ということもあって、
何となく、ハードポップ的な印象がありました。
それにフラストレーションを感じて、
英語でやっているメタルバンドを探して、加入をしました。
その時に加入したバンドが、King's-Evilです。
King's-Evilは英語の歌詞なので究極的な目標を達成しましたが、
脱退した後に、Ritual Carnageへ加入をしました。
Ritual Carnageは、アメリカ人のダミアンがボーカルで、
正に洋楽そのものです。
メタル系では有名だったので、
ライブでの盛り上がりも相当なものでした。
(King's-Evilもライブはすごかったですよ)
Ritual Carnage加入後は、
エイベックスの企画CDへの参加を経て、
フランスのOsmose Productionから発売された4thアルバム「I Infidel」に参加をしました。
King's-Evilでもそうでしたが、
誰が聴いても洋楽にしか聞こえないということで、
究極の目標を達成できました。
興味のある方は、ぜひ「I Infidel」を聴いてください!
最近、楽器を持っている若者をたくさん見かけますが、
どんな目標でも、ひたすら突き進んでもらいたいものです。
ここまでに至る経緯が、今までのブログネタで、これからのブログネタにもなります。
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I Infidel