深夜放送でインパクトを受けたのが、
ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」です。
深夜の静まり返った中で、ピアノのイントロから始まり、
続いて口笛、アップテンポになり歌が始まる。
最後もピアノと口笛。
静寂とサウンドがマッチして、
この時感じたインパクトは忘れません。
聴いたときには、うっかり曲目や演者を聞きそびれており、
後日、ビリー・ジョエルというアーティスト名を知りました。
当日は他にもたくさんの洋楽がかかっていたと思いますが、
この「ストレンジャー」とバリー・マニロウの「コパカバーナ」しか記憶にありません。
どちらにも共通していますが、
曲の展開がドラマチックで、
それまで聴いていた歌謡曲、日本のポップスが、
(語弊を恐れずに言うと)馬鹿らしく感じました。
この日を境に、ほぼ洋楽オンリーとなり、
洋楽専門の深夜放送はもちろん、
英語も分からずにFENなどを聴いておりました。
ドラマチックな曲の展開というのに衝撃を受けた理由は他にもありますが、
続きは次回にします。
相模原市のホームページ制作 ROCKSTREAM
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