[優がまた上園見てるし~]

「あぁ⁉見てねーよ

外だよ、外」

[正直に言っちゃいなよー

上園だぁーい好きって]

「…言うか!」

[まぁ、上園可愛いしね

小学校ときモテとったから

好きになってもおかしくないよ]

「はぁ⁉誰があんなヤツ

お嬢様気取ってよぉ」

[あぁ、双葉ってホントにお嬢様だから]

「ぇ⁉冗談よしてよ」


上園 双葉(かみぞの ふたば)『 』

大高 優(おおたか ゆう) 「 」

杉田 大希(すぎた たいき)[ ]

原田 茉里(はらだ まり)《 》

その他男子〔 〕

その他女子〈 〉

みたいな感じでやってます

『いつからそんな事になってるの?

好きじゃないよぉ~』

《あれ?そうだったかw

まぁいいじゃん親しい人だし》

『そうだねぇー』


体育祭当日

優と双葉のバトンパスはうまくいき

優が2人を抜いて

リレーは1位だった

『ぇえー優にバトン渡すのー⁉』

「そんな嫌がんなってw

俺は足速い人なんだから」

『うゎー自慢してるw』

「自慢じゃねーよホントの事だしぃー」

《ねぇ双葉、ちょっといい?》

『ぇ? あ、いいよ』

《双葉よかったね♡私のおかげだよぉー》

『なにがよかったの?』

《ぇ⁉大高くんにバトン渡せるじゃん

双葉って大高くんの事好きでしょ?》

[えっと…20人いるから…

今手挙げた子全員100m走ってもらいます!]

「だってー、双葉ドンマイw」

『別にドンマイじゃないし』

[じゃあ順番は学級代表で決めときます]


それから数日後

[順番決めましたー

もう変えないから文句言わないでねーw]

『双葉、28番目だぁー』

「俺、29番目ー双葉からバトンもらう」