製作時間と腰と肩の負担はバランスが必要ですね(汗
さて、今日は少し長文です。今後、2体目のアッグガイを作る際の自分自身への備忘録を含め、少し細かい製作工程記です。
ご容赦くださいませm(_ _)m
いよいよ頭部に入ります!
あ、首はもう頭の次にします^^;
ということで、今日の工程を順番に。
■モノアイレール周辺の稼働化作り
まずは、モノアイレール、モノアイ自体の大きさ、などを慎重にサイズを合わせるために、工作用紙で型作り。

まずはこの型をある程度余裕を持ったサイズで作り、色々見て、切っていく、という手順。

楊枝で、モノアイレールのイメージにセットしてみました。

こんな感じでレール上を動かしてみて、モノアイ自体が大きすぎないか、レールの角度がどうかをチェック。
これをやったとき、イメージよりもアッグガイのモノアイレールは角度が上目の方が、モノアイの大きさに引きずられないのが分かりました。
ついつい、くり抜いたモノアイの穴というか黒塗り部分の角度を基準に合わせちゃいましたが、違いますね。

出来上がった型。
これが結構、あれやこれや、何度も作り直してそこそこ時間かかっています^^;
これが次の2体目を作るときに重要なので大事に後で保管w
続いて、この工作用紙の型でプラ板から作成。
土台になるプラ板は柔らかい方が曲面をしやすいので0.3mm。
モノアイレールの方は0.5mm で作成。

モノアイレールの方はディテールを追加。なお、切り抜いているところはあとで、モノアイがその場所にいったときにひっかかるようにするためにも使います。
■複眼モノアイ作り
まずは準備。

ミライト316Y(黄色) 【RCP】 |
ガルマ専用ザクでも使用した、「ミライト316」です。今回は黄色です。
本当にコレ、モノアイ電飾化にお手軽なのでもうヤメられない模様です。
それと、「WAVE H-EYES3ミニ クリア」×3。
[新品]オプションシステム H・アイズ 3 ミニ クリア WAVE【小型便対応】 |
2個だと不安だったので3個買ってあります^^;
ちなみにミライトを試しに点灯してみましたが...

これ、黄色!? 思っていたよりオレンジ色だな、とちょっとうーん、と思いましたが、まぁこれぐらいが丁度いいかな、と一先ずOKw
さて。複眼モノアイをどう作るか、ですが、
ここはGHL002号のハタ氏が行っていた手法を少し真似します。
異なる点は、透明プラ板を2重にして中央部を少し高くするのと、アイズの大きさはハタ氏が使ったものよりも小さいアイズを使います。

外から、
1週目:2.5mm、2.8mmの交互で配置
2週目:2.0mmで配置
3週目:1.5mmで配置
センター: 2.8mm

合計: 39個のHアイズです!
接着、少々しんどかったです(汗 なんだか内職バイトでアクセサリーを作っているかのような間隔になりました(笑
さて、この作った透明の複眼モノアイに、ミライトを直接当てても光が1点になりすぎるので、本来のアッグガイの複眼モノアイ全体がピカッと光るようにならないのは試して分かりました。
そこで、光を全体にうまく届くようにモノアイの土台を作りました。

サイズはモノアイと同サイズの円で、0.5mmプラ板で作り、周辺は、

このプラ板でもとからスジが入っている0.2mm厚、高さ(土台の幅)は3mmで周囲を作り、
中にアルミホイルをセットしました。
ここまで作成した、アイズ沢山のモノアイ透明部とこの土台とミライトを合体させると、

こんな感じに。
■モノアイレールと複眼モノアイと頭部ハメコミ
さて、ここで一通りの部品をはめて、というところですが、
ハメたらまた一つ課題が。
実はGHL002号のハタ氏のアッグガイでも気になっていたのですが、
どうも”目線が上に”いっているのが気になり...。
ここまでの工程で頭背面にモノアイレールのプラ板をそのまま貼ると、
やはり同様の問題が。
なんのことかと言いますと...

ということです。何だか分かり難くてすみません(汗
そこで、対策としてとったのが、

これです。
見たことある部品が!?w
上部は4mmの高さで、適当な使わないパーツ(以前、アッガイの膝関節の切断した部品)を配置し、下部に、2mmの高さで、同じく使わないパーツ、というか本来はゴミになるようなものですが、私は最後まで、こういった切断したものもとってありますw せこいのかエコなのか(笑
これで上部が高く、下部が引くいので、モノアイレールのプラ板の角度が下にむくので、丁度よくなりました。
ということで、ここでひとまずここでハメコミ。

個人的にはイイ感じ^^
実際、モノアイを動かしてみても角度もバッチリ。
さてと、ここでも難題。これが楽しいんですけどね(笑
実は、このままだと、ミライト316が少し長いため、後ろから刺さりません。。。
そこで、頭部背面の部分もモノアイレールに合わせて切断しちゃいます。

で、後ろからミライトは3mmなので、適当に3mm穴のポリキャップで後ろから止める方法になります。
ところで、飛び出してしまったミライト。それと、今後、電池切れで交換するときにどうするか。
これは全て”首”が吸収する予定です。 問題は首の稼働のさせ方だけど...。
ということで、
ここまで来たら、アレをやるのは今でしょ!!
(もう流行語じゃないですかね...)

ピカーーーーーッ!
首はまだないけど...

あるとこんな感じ。
口はもう少し長くした方がよさそうだな。
さてさてー、次回は内部のディテールアップと、頭部の外側かな。
ではではまた次回に~
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