SHINJI OHMURA -6ページ目

SHINJI OHMURA

-大村真司という人-

今日も、いい天気。こうやって晴れが続くと、自然といい気分になるね。


そんな今日から、ブログをリニューアルします。

もっと色んなハブを設けて色んな人と、音楽の楽しさを共有出来たらと思ってリニューアルする事にしたよ。



今年もあと17日。


本当に、毎度言うけど、ジェットコースターに乗っている様な一年でした。

確実に前には進んでいるんだけどね。

でも、それが生きてるって事なのかな。とも実感してます。



もうすぐ、T$UYOSHIから電話かかってきてKの事聴いたあの日から1年。

現在、T$UYOSHIとZAXはJESSEとBONEZ始めたし、JIN君は

GREEEENをやってるし、PABLOは色んな所でギター弾いて、前に進んでる。

PTPのHP用にKのコメント書いてる時は、本当に何とも言えない気持ちだったけど、

他のメンバーが表現を止めないでいてくれる事は、本当に嬉しい。

もちろん、綺麗事だけじゃない部分もたくさんある。そんな中で

もメンバーは前を向いている。人として、俺もいっぱいパワーを貰ってるよ。




俺自身はというと、2014年の為に、色々と準備をしている所。

様々な事が重なって気持ち的に少しヘビーだったりしたけど、

11月からは徐々に前向きになれたよ。

また来年には、作品と言う形でみんなに気持ちを色々届けられそうです。




そんな中、明日発売になるリットーミュージック(ギタマガで同じみだね)から創刊されている

sound&recordingと言う雑誌に、俺の記事が掲載されます。

カラー4ページで、凄く良い記事にしてくれているから、是非チェックして下さい。



今日ここであえて書かなかった音楽ライフについての今後や、あれこれ、

赤裸々に語らせてもらいました。

サンレコはもちろん昔から毎月読ませてもらっているので、本当に光栄でした。

ギタリストがギター雑誌に載るのは当たり前だから、こんなレコーディング機材の雑誌に

載れるのは本当に光栄な事なのです。



もちろん、ギタリストとして、ヴォーカリストとして、

そして楽曲プロデューサーとしてより一層頑張って行くよ。

あ、あとドラムね。

そう。後はドラムマガジンだけだな。もちろんドラマーとして笑

小学6年、ポンタさん、青山 純さんに憧れてドラムから音楽を始めた俺はそう強く思います。

青山さんは、この前亡くなられましたね。本当にいいミュージシャンは早くこの世を去る。

そんな話を、身内でしてました。




その日は本当にいつ来るか分からない。

みんな時間は限られている。

誰一人として例外は無いし、死なない人間なんてこの世に一人も居ない。

そう。生まれた時から、頭の上には命のカウンターが作動している。

砂時計は動き出していて、落ち続ける砂は2度と

もとへは戻らない。いつ自分や周りの人の砂が尽きるか、誰一人として知る事はない。



だからこそ、後悔しない人生を歩まなければいけない。

言い訳して立ち止まるのも、眼前を睨み一歩を踏み出すのも、

本当、自分次第。



神様は時に意地悪だったりするけど、それは俺の事を見てくれているが故。

俺は生きている間ずっと、この「今ここに立つ幸せ」を忘れないでいたい。

色々な人と関わり、喜びや悲しみ、成功や落胆を噛み締めながら。




そして歳取ってもし時間が許すなら

自分の作った作品達をゆっくりまた聴き直したいな。

遺言でも書きながら(笑)





とにかく来年は、心身ともにもっと充実した1年になるよう、精進するよ。

みんなと共に歩んで行く。

いつも言っている事だけど、みんなへの感謝と共に、この記事は閉めたいと思います。

みんな、本当にありがとう。そして、これからもよろしく。




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  前のTwitterはもう余り動かないので、生な情報が

  知りたい人はこっちのフォローも宜しくお願いします。











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俺の父親は、ギタリストです。

もうこの世にはいませんが、彼は数々の「音楽的瞬間」をこの世に産み出しました。

毎年来る親父の命日。
そして奇しくもその翌日が俺の誕生日。
毎年、その日になると、彼の存在を感じる。
そして、俺自身、俺らしく精一杯やれたか、毎年自問自答する。
無論、やれてない事の方が多いよ。
人として評価される事。音楽家として認められる事。
それにまつわる数々の矛盾。欺瞞。欲望。葛藤。
この年になってやっと、親父の立ち位置の凄さが解ってきた。

本当に今年は全てが目まぐるしく過ぎていった。
心身ともに満身創痍。時には膝をついて、下を向いた。
それだけに、本当に勉強させてもらったし、得るものも大きかったと思う。
完璧な人生なんて、絶対に無い。
幸せでも、辛くても。
笑ってても、泣いてても。
毎年、その日はやって来る。


本当に毎年、大きな意味を持つ日。
そして今年は極大の獅子座流星群と満月に見守られ、暫しの間親父は、帰って来ました。

父親と俺は、いつもセットです。
親父を知らない人も、知っている人も、俺を通して、彼のすばらしい音楽に
一人でも多く触れてくれればいいと思っています。

そして、親父に負けないくらい精進して、俺自身旅立って、
親父とウィスキーを飲みかわす事を楽しみにしている。

それまで俺は、みんなと一緒に、時には人知れず、
この真実と嘘の世界を、進んでいきたいと思う。

そして、また今年も誕生日を迎えられた。
たくさんの祝ってくれた人。
その場にいてくれた人。そうでない人。
全ての人が俺を作ってくれている。みんな俺の一部です。
いつもいつも、全ての人に気持ちが届く訳じゃないけど、
その全ての人、そして宇宙に、感謝しています。

良い事も悪い事も全て胸に刻み、

俺はこれからも表現し続けます。

大村真司と言う、一人のミュージシャンとして。







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