「早朝会議」「がんばるタイム」…。

ユニークな仕組みで有名なトリンプ元社長による仕事のやり方。


「問題はすぐに手をつけない」「やることは優先順位をつけない」「オリジナルにこだわらない」、

著者が提唱するのは常識を覆すことばかり。


でも、この方法で著者は全社残業ゼロ&19期連続増収増益を達成しました。

仕事を速く終わらせ、「夜3時間」は自分に投資することが、成功への近道です。


「残業ゼロ」の仕事力/吉越 浩一郎
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◆目次◆

第1章 御社の残業がなくならない理由
第2章 問題はとにかく「分けて」考える
第3章 次に「会議」を変えていこう
第4章 「残業ゼロ」の達成まで
第5章 「速くて強い」チームの作り方
第6章 「仕事の常識」はこれだけ変わった

第7章 本当のワークライフバランス


◆著者紹介◆

吉越 浩一郎(ヨシコシ コウイチロウ)
1947年千葉県生まれ。ドイツ・ハイデルブルク大学留学後、72年に上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。メリタジャパンなどを経て83年にトリンプ・インターナショナル(香港)に入社。プロダクトマネージャーなどを経て、86年よりトリンプ・インターナショナル・ジャパンのマーケティング本部長に。87年に代表取締役副社長、92年に代表取締役社長就任。毎朝8時半に開かれる「早朝会議」をはじめ「ノー残業デー」「がんばるタイム」など、スピードと効率重視のユニークな制度を次々に取り入れ、19年連続の増収増益を達成。日本経済新聞社『平成の名経営者100人』の1人に選出される。2006年に社長を退任、吉越事務所を設立。現在は夫人の故郷であるフランスに軸足を移しつつ、講演活動などを行っている。