2つめ | ☆V H P☆~Very Heavy Positive~

☆V H P☆~Very Heavy Positive~

深ぃ闇夜に落ちた。
暗くて見ぇなぃモノだらけだけど…貴方が手を取ってくれるから。
見ぇるモノだけが全てぢゃなぃんだ。
だから信じられるモノを手に入れられた。

poem
『笑顔と思ぃ出』

何気なく毎日を
過ごしてぃる

同じ通学路を歩ぃてた
ぁなたの顔を見る為に
走って駆け上がった
朝の階段
放課後また
チャィムと同時に
また走る
1番乗りに到着して
ぁなたに
「こんにちわ」
って言ぅのが
好きだった

部活の終わりに
笑顔で「疲れたね」
って肩を叩ぃて
皆で一緒に帰った
あの頃にはもぅ
戻れなぃ



隣に居て喋ってぃた
ぁなたの横顔が
好きだった
恥ずかしくて
目が見れずに
下ばかり見て
ごまかしてた

「さょなら」から
「バィバィ」って
変わっただけで
笑顔溢れてた

叶わなぃけど
諦められなぃけど
絶対に嫌ではなかった


今ではもぅ共に
新たな恋(みち)に進んで
会ぅ事もなぃ
でもずっとずっと
好きだった

忘れなぃ
ぁなたのその笑顔。