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日々の生活(くらし)に音楽を♪

俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。

3月 3週目の更新です。

 

アオサギさんは、巣作りの真っ最中で忙しそうに飛び回っています。

 

 

雪解け水の流れをスローシャッターで撮ってみました。

 

 

久しぶりにヒレンジャクさんに会いました。

モヒカン風の髪形がキマッていますね。

 

 

歌舞伎の隈取りのようなメイクもバッチリです。

 

 

飛び立った時の尾の緋色もオシャレですね。

尾の緋色から ヒレンジャク(緋連雀)という名前が付いています。

 

 

フキノトウをマクロで撮ってみました。

 

 

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3月19日は「ミュージックの日」です。

うちのレコード棚やCD棚に "ミュージック" という

言葉がタイトルか歌詞に使われてる曲がないか探してみたらありました。

大好きな曲です。

今回は その曲を載せたいと思います。

 

歌の贈りもの/バリー・マニロウ 

 

ピアノのイントロから始まり 後半に行くにつれ盛り上がるバリー・マニロウならではの美しく スケール感のあるバラード。

1975年にリリースされアメリカのビルボードで首位に輝きました。

 

この曲は ビーチボーイズのブルース・ジョンストンの作詞作曲で、精神に異常をきたした同じビーチボーイズのブライアン・ウィルソンをイメージして書いた歌詞という説もありますが、ジョンストン自身は 否定してるようです。

 

オリジナルは キャプテン&テニールのアルバムに収録され、その時は それほど話題になりませんでしたが、バリー・マニロウが カバーし大ヒットしました。

 

この曲の歌詞が私は大好きです。

 

永遠に生きつづける僕
僕がこの世界で最初に歌を創った
言葉とメロディをつなぎ合わせて・・・
僕こそ音楽、そして僕は歌を創る

世界中が口ずさみたくなるような歌
愛や素晴らしいものについての歌
若い娘たちが泣きたくなるような歌
そんな歌を 僕は創る

 

音楽への果てしない愛情と揺るぎない信頼を感じるような歌詞で、”僕こそ音楽” と 言い切ってしまう所に音楽にかける情熱や力強い意志を感じます。

と同時に音楽の素晴らしさも感じる歌詞ですね。

こういう曲こそ、エンターテイナーを目指す方に歌って欲しい曲。

 

ライブでも最後の曲として歌われる事が多く、

バリー・マニロウの代名詞的な名曲です。

 

 

玉置浩二さん、中西圭三さん、マリーンさんが、

歌われている動画もありましたので、

載せてみたいと思います。

 

歌の贈りもの/玉置浩二・中西圭三・マリーン

 

お三方の歌声もいいですね。

他にも西城秀樹さんや岩崎宏美さんなど・・・

色んな方が歌われています。

 

 

歌の贈りもの

永遠に生きつづける僕
僕がこの世界で最初に歌を創った
言葉とメロディをつなぎ合わせて・・・
僕こそ音楽、そして僕は歌を創る

世界中が口ずさみたくなるような歌
愛や素晴らしいものについての歌
若い娘たちが泣きたくなるような歌
そんな歌を 僕は創る

僕のふるさとは君の心の中
君の魂の中に僕は潜んでいるんだよ
君の瞳を通して世界を見る時
僕はもう一度 若返るんだ

世界中が口ずさみたくなるような歌
愛や素晴らしいものについての歌
若い娘たちが泣きたくなるような歌
そんな歌を 僕は創る

僕の音楽を聴けば
誰もが踊りだしてしまう
若者たちのために
ロックンロールでも創ろうか
音楽がみんなの心を満たしていく
僕から君たちに捧げる音楽
君たちから僕に捧げる音楽
音楽は世界を結ぶシンフォニー

世界中が口ずさみたくなるような歌
愛や素晴らしいものについての歌
若い娘たちが泣きたくなるような歌
そんな歌を 僕は創る

僕こそ音楽、そして僕は歌を創る

 

今回は バリー・マニロウと玉置浩二さん、中西圭三さん、マリーンさんの『歌の贈りもの』を お届け致しました。

素敵な歌ですね。

 

昔、バリー・マニロウの最初のシングルヒット『哀しみのマンディ』が 出たばかりの頃、湯川れい子さんが「この人は ラスベガスの一枚看板となる大スターになるだろう。」と 予言されてましたが、見事に的中されました。

さすが湯川さんです。

 

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