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日々の生活(くらし)に音楽を♪

俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。

4月最初の更新です。

新年度がスタートしましたね。

今月も宜しくお願いします。

 

梅の花が咲き始めました。

 

 

こちらは、クロッカス。

黄色が華やかです。

 

 

遠くを見つめる姿が凛々しい ダイサギさん。

 

 

5年振りにマヒワさんに会いました。

カメラを向けたら振り向いてくれました。

 

 

時々会う アカゲラさん。

 

 

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新年度のスタートですので、力強いこの曲を選んでみました。

 

浜田省吾のトークから『MONEY』

 

2001年に NHKで放送された番組からの映像をアップしてみました。

 

1984年にリリースされた名盤『DOWN BY THE MAINSTREET』の 1曲目に収録されていた曲。

シングルカットは されていませんが、有名な曲ですね。

 

1984年と言えば バブルが始まった頃で、当時の時代が反映され、分かりやすくお金がテーマになっていますが、 お金への欲望を描きながら、真に歌いたいのは 逆境を跳ね返し何があっても決して挫けず這い上がろうとする若者特有のギラギラした野心を描いた歌だと思います。

10代の少年を主人公にしたアルバムのオープニングを飾るのには ピッタリの曲でした。

 

これしかないと思えるような町支さんのかっこいい

ギターのイントロ、そして聴くものをグイグイ惹き付ける疾走感やダイナミズムに溢れた曲の展開。

時代を反映した歌詞も含め日本のロック史に残る名曲と言っても過言ではないと思います。

 

浜田省吾さんと渋谷陽一さんが、この曲とこの曲が入っているアルバムについて語ってる動画をアップしてみました。

宜しければ聴いてみてください。

 

浜田省吾&渋谷陽一、MONEY と DOWN BY THE MAINSTREET について語る

 

こちらも2001年にNHK-FMで放送された番組からの音源です。

浜田さんと渋谷さんのトーク、いいですね。

渋谷さんは、私の中で永遠に生き続けておられます。

 

『MONEY』を聴いていたらバイきんぐの ものまねコントを思い出したので、そちらも載せてみました。

 

 

面白いですね。

 

 

MONEY

 

作詞 浜田省吾

作曲 浜田省吾

この町のメインストリート 僅か数百メートル
さびれた映画館と バーが5、6軒
ハイスクール出た奴等は 次の朝 バックをかかえて出てゆく
兄貴は消えちまった 親父のかわりに
油にまみれて 俺を育てた
奴は自分の夢 俺に背負わせて 心ごまかしているのさ


Money, Money makes him crazy
Money, Money changes everything
いつか奴等の 足元に BIG MONEY 叩きつけてやる

彼女は夢見てる 華やかなMOVIE STAR
湖の畔に車を止めて
俺達 楽しむのさシートを倒して むし暑く長い夏の夜
あの時彼女は こう喘ぎ続ける
“愛してる…… 愛してる…… もっと もっと……”
だけど ゆうべどこかの金持ちの男と 町を出て行った


Money, Money makes her crazy
Money, Money changes everything
いつかあいつの足元に BIG MONEY 叩きつけてやる

俺は 何も信じない
俺は 誰も許さない
俺は 何も夢見ない
何もかもみんな 爆破したい


純白のメルセデス
プール付きのマンション
最高の女と ベットでドン・ペリニヨン
欲しいものは全て ブラウン管の中 まるで悪夢のように

Money, Money makes me crazy
Money, Money changes everything
いつかこの手に つかむぜ BIG MONEY
I've got nothing nothing to lose

 

今回は 浜田省吾さんの『MONEY』を お届けいたしました。

最初の動画で ”裸の王様に” について話されていますが、自分が ”裸の王様” と気づかぬ歌手や芸能人が、

いわゆる ”天狗” になってしまうのでしょうね。

 

バブル初期に この曲を書き発表したのは 本当に凄いと思います。

優れたソングライターや小説家は、その時代の空気を いち早く敏感に嗅ぎ取り、作品に反映させます。

 

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