武井・N・安留とウカイ・ザ・ヘッドロック・アキラは
新たなるメンバーを探しの旅に出た…。

ちなみに口説き落とした殺し文句は
『俺と一緒に天下人にならねぇ~か…。』
ウカイは『オ~ケェェェ~イ!!』っと快諾した。

そして二人でドラマー探しの旅に出たのだ…。

ドラムとはバンドの土台となる所だ…。
ライブハウスをうろつく二人に横浜24ZZのマスターから
耳寄りな情報を得た。
なんと以前に片っ端からライブハウスを荒らし回った
ドラマーが病院に運ばれたらしい…。

そのドラマーの通りな名は“デススター”。

『あの漢が…!?』

以前、安留はデススターのドラミングを
町田ACTlKSで見た事があった…。

ズドドドドドドドドッ!!
ドコドコドコドゴ…。
ドガーン!!ドガァァンッ!!

メタルラーで、マシンガンの様なキックの嵐!!
高速フィルインは手が見えない程だった…。
“スティック回し”は真空波が生じる程だった。

その話をウカイに告げると『オ~!!クレジィィィィ!!』
そして『俺の相棒はそいつしかいない!!』と言い出した。

二人は“デススター”のいる
『デストロイホスピタル』へと向った…
。

病院の外観は食肉畜産場を思わせる殺伐としたものだ。
電気ノコギリのギギギィィィッッ。という音
野良犬の吠える聞こえる…。

安留はチキンハートなので足がすくんでしまう…。
ウカイは何事もないかの様に受付のサダコに声をかけ
“デススター”のいる666室の番号を聞き出した。

部屋にはナースのお姉さんを両手に抱えた漢がいた。
間違いない!!アイツの姿があった…。

デススター『なんかようか?』

武井『あの…お見舞いに来たんですけど…。』

デススター『はぁ?どこも悪くねぇ~よ!!』

安留はビビりまくってウカイを観た…。

(ウカイは)ナースに目を奪われていた…。

おいおい…。ちょ…待てよっ!!

安留『一緒にバンドをやらないか?俺にはお前が必要だ!』

デススター『そろそろここでの生活も退屈してきた所だ。
いいぜ!!仲間になってやる。
ちなみに俺の名はホッシーだ夜露死苦。』

そしてついに三人のメンバーが揃った。

続くのか??
誰か続けるのか??