今日、特許帳よりも画期的な名前を自分の特許管理ソフトに命名した。

正直、この名前がまだ残ってたなんて、この世もまだまだ捨てたもんじゃないと思った。

まあきちんと調べてないけど、まずあるわけがない。Googleで調べた限りは出て来なかった。万歳。

勢い余って商標登録出願するーわけはないけど、今はまだその名を口にする時ではない。4月正式リリースで順次拡大予定です。(主に私の席の隣近所あたりで。)

名前と言えば、本ブログのタイトルもアフカニな気持ちと名付けたことはなかなかのものだと密かに思っている。アフカニ→アフターカーニバル→後の祭、というどうしようもない由来の名前だけど、こういう名前のバンド出てこないかなと日々待ち構えてる。羞恥心が出てきたら、アフカニも出てきそうな気がする。もしくは、アフカニと名付けようとしたら何かよくわからんブログ出てきたからこれは止めとこうと没になってるのかもしれない。数々のアフカニ候補をこのブログの存在が潰してきているのかもしれない。

…なわけないか。
6ee7a692.JPGここ最近、圧力鍋を探してまして、このたびドイツのシリット社のシラルガンの圧力鍋と出会いました。

姉様が教えてくれた。

ネットで情報収集してフィスラーとかビタクラフトとかティファールとかある程度調べあげたつもりだったけど、まだまだだったね。シラルガン!こんな可愛い子知らないままだったなんて私も相当未熟だわ…。

パッションカラーシリーズというものがありまして、クレイジーイエロー、ワイルドオレンジ、エナジーレッドとカラフルなラインナップが出てる。まず色がいいわ。クレイジーイエロー名前もいいね。黄色ちゃん。形も可愛い。洗うのも楽チンぽいし、強化ガラスセラミック製だし、中性の水を煮れば弱アルカリ性になるし(ここの原理を納得いく説明が欲しいが)、IHでも使えるし、何かいい面ばかりが目に付くぞ。惚れ込みモードに突入中ですね。分かります。

阪神百貨店で取り扱ってたので、実際に触ってみたんだけど、やや、いや、かなり重いかな。そこが難点かも。筋トレと思えば、愛の力でカバーできそう。あとはお値段高め。

でもー
これは欲しい。ミルクポットのクレイジーイエローもあるんだけどこれまた超可愛いの。

いつか絶対手に入れるリストに入れておきます。夢が広がります。
JR大阪でたまにクリスピークリームドーナッツの袋を持ってる人がいるんだけど、東京から持ち込んでるわけですよね。

大阪にはクリスピークリームドーナッツのお店無いみたいだし。

一度だけ、食べたことあるけど、めちゃ美味しかった。ドーナッツの概念を破壊されたの。外はサクッで中身がふっわふわ。これがドーナッツだなんて…悔しい!でも美味しい!みたいな。

皆さんかなりの量を買って帰るのにも驚いた。2ダースくらい平気で買うの?そんなに買うの?東京はそういう文化なの?と驚いた。


でもやっぱ好き。また行きたい。
3d6b1c0b.JPGウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展の広告に目がとまる。

すごい、リアルな絵だなあと惚れ惚れします。

さくらんぼの光の当たり方とか涙が出そう。窓を通ってきた光が反射してるように見える。

葡萄の色とか超リアル。

近寄ってみると、白い絵の具の塗られた跡とか見えるんだけど、遠目から見たら本物みたいなみずみずしさに溢れてる。

今まで静物画には興味なかったけど、こういうのも見に行きたいかも。

いいなーいいなー

写真:コルネーリス・デ・へーム 『朝食図』1660-69年頃

…朝食図だと!?
dcd9ff59.JPG今更だけど、今年の年賀状。

郵便局のホームページから無料でダウンロードできるソフトの素材組み合わせて作った。私史上最強にファンキーな作品。作り上げた時、超自画自賛した。ほれぼれした。もうこれ以上は手を加えられないくらい加えた。(まぁ、素材組み合わせただけなんだけど。)

相変わらず今年も母上には大不評(牛の目つきが悪いとのこと。そこなのか…)。そんなん目上の人に送るなって言われてたってなんだったって、いいや送るね!と先生にも先輩にも同級生にも後輩にも、老いも若きも関係なく送りつけた。年賀状は送りつけるものだと思う。

印刷コスト、多分すげーの。またフチなし印刷でベタ塗りだよ。何やってんだよ。とか思うの。でも、好きでやってるから多分これでいいの。