最近、道端の花が気になる。こいつの名前は何だろうと気にしてしまう。ようやく思考回路が人間の女性らしくなったみたいです。
ペチュニア、ベゴニア、ランタナ…と忘れっぽい名前もようやく覚えることができました。10回忘れるなら100回繰り返せばいい。記憶力の定着を図ります。
改めて、今まで、道端の花をスルーしてきた人生だったのねと感じる。休日の山歩きで見つけた花は、花を引き立てられるよう撮っていきます。六甲山植物園行きたーい。
後々は毒草も薬草も見分けられるようになりたい。魔女の薬草箱という本を見かけて興味がわいた。
少しずつずれた方向に嗜好が傾き出しても気にしないったら気にしない。
ペチュニア、ベゴニア、ランタナ…と忘れっぽい名前もようやく覚えることができました。10回忘れるなら100回繰り返せばいい。記憶力の定着を図ります。
改めて、今まで、道端の花をスルーしてきた人生だったのねと感じる。休日の山歩きで見つけた花は、花を引き立てられるよう撮っていきます。六甲山植物園行きたーい。
後々は毒草も薬草も見分けられるようになりたい。魔女の薬草箱という本を見かけて興味がわいた。
少しずつずれた方向に嗜好が傾き出しても気にしないったら気にしない。
武庫川のキバナコスモス。濃いオレンジが綺麗。写真の整理をしていたら、妙な角度から撮ったものが出てきたのでアップ。割と気に入っている。写真の中央に誰かいらっしゃるように見えませんか。(心霊写真という意味ではない。)
最近、自分のカメラで撮った花の写真集とか作ることが出来たら楽しいだろうなと思ったりする。本屋でそういう趣旨の写真集を見つけてかなり心惹かれた。ただの花の図鑑でなくて、一つ一つの花を大事に撮ったことがにじみ出ている花の写真集。かっちょいー。
私もストーリーのあるような写真を撮りたい。とか言ってみる。花+何かで完結した世界を一枚ずつ、まぁ一生をかけてゆっくりと集めていけたらなと思います。
それにしても花は、今更ながら、いいものですね。黙って撮られてくれる、どの角度から撮っても文句言わない。そして美しい。
髪切って本屋で草花図鑑を物色した。これぞと決めたのをレジに持ってったところ、突然店内に響きわたる警報音。
「1階の東側で火事が起こりました。皆さん、落ち着いて避難してください。繰り返します…」
と火事のお知らせが流れてきた。
そうか。こういう時こそ落ち着かねば!
わらわらと本屋に居た人たちが出ていくのを横目に見ながら、冷静にレジで精算してもらって、しおりも頂いて、東と西が分からないのでとりあえず近くのドアから退散した。
外に出ると、飲食店のある方に人だかりができていた。二階は駅になっているんだけど、二階から焦りながら降りてくる人が多く見かけられた。
まあびっくりするよね。
警報音からいくらも経ってないのに消防車がすべりこんできていた。早い。
そんな月曜日の終わり。
よく考えたら本屋に入る前からゴムが焼けるような匂いを嗅いだ気がする。まあ多分気のせいだと思う。
写真:1200も花の名前あればなんとかなるだろ。

