夜間のミルク時間。
皆様はどう過ごされていますか?

日々前後はしますが、だいたい0時に妻の授乳を終えて、次の3時がミルクオンリータイムです。
この時間はただでさえ眠いし、体も重いし、ぐずった時にはぼーっとしながら子どもを抱えていると、ついつい口寂しくなってしまいます。

気づけばチョコをつまんでいたり、
干し芋をちょっとだけ…
のつもりが気づけば袋半分なくなっていたりと
そんなことが増えてきました。

夜ってなんであんなに甘いものを欲するのでしょうかね〜
コーヒーも飲みたくなりますが、明け方に妻と交代してから寝れなくなるので我慢しています笑

眠気覚ましとして噛むためにグミを食べることもあります。

噛むとちょっと目が覚めますよね。
最近の組の流行りもあり、日替わりで違う味を楽しめるのも一興だったりします。

そんな感じで夜間の間食がとまりません。
もともと食事はそんなにしないタイプで低燃費なのですが、夜だけ別人格みたいに食べてしまいます。

娘の体重計測のために毎日自分の体重もわかるので太らない程度に息抜きとして楽しみたいと思います。

育児の先輩パパママからお下がりとしていただいたものが多々あります。


その中の一つがバウンサー。

新生児期にはまだ早く眠っていたのですが、最近縦抱きを好む(横抱きだとギャン泣きする笑)ので、バウンサーデビューをさせてみました。


サイズ的にはまだやや大きく早いかなという感じもしますが、頭を上にして、適度な揺れがあって子どもは気持ちよさそうにしていました。


我々夫婦も縦抱きによる手の負担がそろそろ限界だったのでとても助かります。

気づけば5キロの米くらいにはなってるので、本当に成長はあっという間ですね〜


バウンサーは自重で自然に揺れるものなので、必要以上に揺さぶることがない点も安心ですね。

これから重宝しそうです!

新生児の頃は、おしっこをすれば必ずうんちもちょびっと一緒に出ていて、とにかくオムツ替えの回数が多かったです。

なんか1日中ずっと替えているような感覚でした笑

それが最近、明らかに変わってきました。
おしっこのときはおしっこだけ。
うんちが一緒に出ることがほぼなくなりました。

小児科の先生の指導を受けてから、毎日1回定刻に綿棒浣腸をしているのですが、これで1日分のうんちがどしっと出てくれています。

それもあってか、それ以外のタイミングでうんちをすることがほぼなくなりました。
あとは筋力が比較的強いタイプなので、肛門を締める力もついてきておしっこついでの漏れが起きにくいようです。

結果として、オムツの消費が激減しています。

新生児の頃は2日に1回はオムツを買いに走っていたのですが、今は週に2回買うかどうかくらいです。

おしっこのときはそんなに頻繁に変えなくてもいいというのを見て、マインド的にもまあいいかということが増えたのもあるかもしれません。

毎日見ていると日々の成長には気づきにくいですが、消耗品の量で気付けるのは面白いですね。

子どもの体のリズムが整ってきているんだなと感じられて、なんだか嬉しくなりました。
本当に動き始めたというレベルですが、保育園探しを始めました。
都内はどこも激戦だと聞いてはいたけれど、実際に調べてみるとやっぱり大変そうです。

動き出しとして、まずは住んでいる地区の役所のオンライン相談を受けてみました。
わざわざ行かなくても相談できるのはありがたいですね〜
担当の方が丁寧に説明してくれて、そこで初めて“点数制度”というものをちゃんと理解しました。

点数制度と聞いたことはありましたが、正直よくわかっておらず。
希望園に申し込んで抽選… みたいなことかなと思ったら、家庭の状況に応じて点数がついて、その点数の高い順に入園が決まるんですね。

まあ地区によっても違うのかもしれませんが。

うちの場合共働きなので、計算するとおそらく加点も減点もない通常点数になりそうでした。
となると、この同じ点数同士での戦いになるようで、そこの優劣点として今年1月1日時点での住所が鍵になるようです。

子どもの誕生に合わせて今年2月に今の地区に引っ越してきたのです。
あと1ヶ月ちょっと早ければ不利にならなかったのに、、、

引っ越しのタイミングとか、その時点でどこに住んでいたかとか、そんなことまで影響するとは夢にも思わずでした。

まあ逆に諦めがついたので、園見学の数の負担が減ったと思うことにします笑

そうはいっても複数は行くと思うので保育園探しの旅は長い旅路になりそうです・・・
先週まで子どもの睡眠時間は平均してだいたい12時間くらいでした。

短い日は10時間ちょっとで、いろんな書類に書いてある“赤ちゃんの平均睡眠時間”より短いので、最初はちょっと心配していました。

でも、ずっとそのペースでも体調を崩すこともなく、機嫌が悪いわけでもなく、、、

むしろ元気に過ごしていたので「これはもう個性なんだろうな」とあまり寝ない子として思うようになっていました。

そんな中、おとといから急に様子が変わりまして
毎日14時間近く寝るようになりました。

特に朝ご飯の時間以外はほぼ寝ています。
爆増です笑

寝る前の寝ぐずりは前日の投稿通りむしろ増えているのですが、寝てからの寝入り方というか、すぐ起きない感じが明らかに変わりました!

生後8週をちょうど過ぎたタイミングなので、成長の節目なのか、体力の使い方が変わったのか、理由はよく分からないのですが、とにかくよく寝ます。

一昨日はこんなに朝寝ていたら夜寝ないんじゃないかと心配したのですが、夜も爆睡していてちょっと驚いています。

生後8週経って、また少し生活リズムが変わってきたのかもしれません。

そんなわけで今日もよく寝ています。
このまま落ち着くのか、また揺り戻しが来るのか、
分からないですが、寝てくれる日はありがたく受け取っておこうと思います。
今までは毎日ほぼ定刻で、19:15になると泣き出すいわゆるコリックタイムがありました。

本当に時計みたいに正確で
お、今日も来たな〜
という感じでした。

色々調べるとコリックは生後6週ごろがピークと書いてあったのでそれを心の支えにやってきました。
たしかに最近この定刻泣きはおさまってきました。

しかし、代わりに始まったのが、20時ごろの強烈な寝ぐずり。

眠いのに寝れない、寝たいのに落ち着かない、
そんな感じで大泣きをします。

コリックのときはとにかくわんわんと泣いていたのですが、最近は体をくねらせながら、特にのけぞりは激しく泣いています。

抱っこしても反り返るので頭のぐらつきが不安で、しかしそろそろ手の方も腱鞘炎になりつつあり、抱っこするのも一苦労です笑

この寝ぐずりは今度は生後8週ごろ〜10週ごろと書いてありました。
終わる頃にはまた新しい何かに出くわす気しかしませんが、、、

とにかく2週間。
頑張ります。

育児休業給付金。
会社から生後8週間経過直後に書類を出してねと言われていたので、今日提出をしました。

こういうお国が絡む書類ってどうしてあんなに気持ちのハードルが高いんでしょうね〜
提出がずいぶん後とわかっていたので、説明資料とかも全然読んでなかったのですが、今日一通り終えて一安心です笑

さて、育児休業給付金は育休中に国からお金が支給される制度です。

金額は休業開始から180日までは賃金の67%、
それ以降は賃金の50%が支給されます。
ただ、社会保険料が免除されるので、手取りベースだと実質7〜8割くらい戻ってくると言われています。

ここで重要なのがパーセンテージの大元になるのが平均月額報酬ということです。
私は基本給が決して高くない会社で残業代ありきの給与体系です。
なので、基本給のX%だったら本当に生活できるのかな、、、とずっと頭を悩ませていました。

ところが残業代も含めた毎月の給与から計算してくれると知り本当に安心しました。
金銭的な悩みはいつも心を痛めます・・・

2025年からは「産後パパ育休」という新しい制度が始まっていますね。
産後8週間以内に最大4週間まで、通常の育休とは別枠で休めるようになりました。
もちろん給付金も支給され、こちらは期間が短い分実質手取りが100%になるように保障してくれるようです。

この辺の説明がびっしり書いてある書類を読むのに心が折れかけましたが、申請自体は超簡単でした。

同意書みたいな紙2枚それぞれに名前とかを書くくらいです。

あとは会社がハローワーク様に提出して、お金が入ってくるのを待つばかりです!

振込は申請から1〜2か月後らしいので、9月くらいでしょうか?
まずは7・8月をノー給与で耐え忍んで行きます。

育児しながら情報を追うのは大変ですが、こういう「お金の話」は生活に直結するので、知っておくほどお得ですね〜
最近、子どもが黒いものを目で追うようになってきました。
メリーの某ネズミキャラクターとか、私のスマホとか、とりあえず黒いものが視界に入るとじーっと見てます。

少しずつ視力が上がってきたのですかね!

今日は「がたんごとん がたんごとん」という絵本を初めて読み聞かせしてみました。

黒い電車が主人公みたいな絵本で、
ページをめくるたびに子どもが電車を目で追っていて、やっぱり黒いものはみているのかな? と思いました。

うちはテレビのない家庭なので、子どもが日本語を耳にする機会が限られるなと思っています。

私が話しかけるか、妻が話しかけるか、
それくらいしか音声の刺激がない。

だからこそ、絵本はできるだけ読んでいきたいなと思っています。

絵のコントラストで視覚の刺激にもなるし、
読み聞かせで日本語のリズムも聞けるし、
五感をさまざまな角度から刺激できたらいいですね。

「がたんごとん がたんごとん」は短いし、
リズムも分かりやすいので、
しばらくはこの絵本を使ってみたいと思います。
うちのベビーバスは、私の学生時代の後輩達が結婚祝いにくれたものです。
結婚時は子どもを授かっていたわけではないので、なかなかクセのあるプレゼントでした。

そのタイミングでは悪ノリだなーで済みましたが、そのあと色々子どもができるまで悩むこともあったので、時と場合、人によっては笑い話で済まないぞと追々注意することになるのはまた別の話です(苦笑

さて、そんなベビーバス。
最初は本当に苦戦しました。
まずキッチンに置いて、しゃがんで、腕を伸ばして、子どもを支えて、、、
毎日格闘していました。

特にベビーバスから出す時ですね。
うまく出せず泣いたり、何かにぶつかりそうになったり。本当に大変でした。

しかし、続けていると不思議と慣れてくるものです。
慣れてきた矢先に里帰りがあり、自宅に戻ってからまたしばし苦戦しましたが、最近はだいぶスムーズになってきました。

子どももお風呂が好きみたいで、いつも気持ちよさそうにしています。

そんな矢先。

健診で助産師さんに
「もう大人のお風呂と一緒でいいですよ〜」
と言われてしまいまた新しい経験か!
と夫婦で困惑。

まだいいかとキッチンでやり過ごしています。

いつ切り替えるか悩みながら、最終的にはサイズ的に諦める日が来ると思うのですが、もう少し粘りたい気持ちです。

いっそ諦めて早々と切り替えた方が今後楽なのかもしれませんが、踏ん切りがつきません。

大人のお風呂で上手に入れている方々の記事や動画を見て学びたいと思います!
ここ最近。
子どもが少しずつあー、とか、うー、とかの声を出すようになってきました。

お腹が痛い時のあ゛ーーーっていう声ではなく
なんとも言えない柔らかい声です。

特にミルク飲んだ後、ご機嫌な時によく出ます。
いわゆるクーイングってやつですかね〜

ベビーベッドでひとり「あー……うー……」とやっているのを見るとちょっと笑ってしまいます。

こちらが頬を触った時などに返事するように声を出してくれることもあり嬉しいです。

その反面、クーイングが増えると同時に、声量もついてきたみたいで、泣き声もパワーアップしてきています笑

ご機嫌タイムと大泣きタイムの落差がすごい日もあります。

こんなジェットコースターみたいな育休も早30日。
2ヶ月目も楽しもうと思います。