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Dec.3
朝起きると、地面が濡れている。
テンションはあまり上がらないが乾きの良い河原沿いの岩に行く事にした。

どこに行くか迷ったが、
良い加減、自身の限界を突破しなければという思いから、乙女岩のprojectをやることに。

photo:01



アップでフェイス面をやるが、コンディションが思っていたより悪く全て敗退。
仕方なく本面へ。
ぽーの登った雷管石と、悲愴のrepeatをし、軽く白真剣を触った。
気温28℃の中で登ったこの課題、寒い時期にやればグレードが下がるかも…と思いながら放置していたので本日確認したが、全くやさしくない。
深追いすれば、強くダメージを受けるので早々に敗退。

projectにとりかかる。
7月にやったときは、無理だと諦めた下部をやる。
あの日、こいつをやるために2本指ポケットを強化することを決めた。

そして、今日…

思い返せば、二本指強化…
要点項目においていたが、全くやっていない……

何も変わってないなか、やる意味があるのかとも思ったが、とりあえずやる。

今日はひらめきと気温に助けられた。
数回のトライでmoveはわかった。
あとは打ち込むのみ。
とりあえず形にはなった。

次のmoveは、カンテのコンディションがあまりに悪く全く動けず…

前回バラした上部も今日は歯が立たない。
コンディションが悪過ぎて何もできない…

どうしようか悩んでいた頃に、
空から雨粒が…

しばらくすれば止むであろう、
勝手な思い込みは、完全に裏切られた。

photo:02



岩が完全に黒く染まった頃に、
敗退をきめる。

photo:03



iPhoneからの投稿

Nov.25
Open前に筑紫耶馬溪へ。
メンバーはJoyYouthとTJRN。

photo:01



ユースの成果はFacebookに上げたので略。
他のメンバーも其れなりには楽しんでいたのではなかろうか。

photo:02



私は前回同様ユースの指導に追われた。30分だけ、取り付いたラインでは全く進展はなかったが、微かな可能性も見えた。

気が向けば、また出向こう。

正午に早々撤収……


iPhoneからの投稿
公開したエリアの中で、
全ての人に優しい、竜体山遊歩道エリア。

photo:01



福岡から三人、久留米から三人でのんびり登った。

紅葉が綺麗であった。

photo:02



案内と中学生の指導でほぼ終わったが、少しだけトレーニング。

リピート。
竜の涙
天領
もう一回天領
雲龍ex、途中から
マンディコア

マンティコアが一番難しい…


iPhoneからの投稿

Nov.22(Thu)
一時間だけ筑紫耶馬溪。

とりあえずやってなかった親父のシワv4。
photo:01



写真の岩の左から伸びているシワを右にトラバースし、シワとリップが重なるところでマントルを返す。

左の方のシワの上のリップは限定。

岩がしょぼいから、仕方ないのであろう。
暇つぶしにはなった。

20分程やって完登。

撤収。
面白くなかった。



iPhoneからの投稿
Nov.19(mon)
満潮が14:30ということで早朝より攻めた。
photo:01


狙うは前回完全にmoveをバラした水瓶ハングのproject。
岩の前に立ち気付く、今日は異常に波が高いことを…

潮と波の影響で予想してたより早く撤収しなければならないかもしれない…

少し急がねばならなくなった。

アップも悠長にしていられない状況。
とりあえずもう少し先に進み、一本lineを整備した。
そのlineに20分程打ち込み、体もほぐれたところで、水瓶ハングのprojectに取り掛かる。

後半のmoveの確認は比較的スムーズにできた。中間部も苦戦するかと思ったが感触はよく、成功はしていないもののできると判断。

下部は、確認ついでに、熟た便でそのまま繋げることに。

撮影することにする。
波の影響で前回置いていた場所にカメラを設置できず。岩全体を移すベストアングルだったのだが。
仕方なく岩極に設置。

一便目、出だしがかつてない程安定して熟た。確認便であったので、三つめの核心を不用意に突っ込み落ちる。

やはり、自分のシューズは安心できる。

二便目、落とす気で取り付く。
photo:02


前半は先程同様に安定。
三つ目の核心前はかなり気合を入れ突入。
photo:03


ガストンの保持までは順調で、
そこから右足のキョン解除からガストンマッチのテンポが一瞬狂い、同時進行になってしまった。
右手と左足の二点支持状態で身体が回る。
気持ちは籠っていたので、堪えることに専念。
気付くと身体はまだ地についていなかった。
左足はともかく、右手指先に相当負荷がかかっていたにも関わらず、しっかりと残ってくれた…
photo:04


慌てて体制を立て直す。
この気を逃してたまるか。。
気合が入る。

後半部、ガストンマッチからアンダーへのローテーションも普段より時間をかけ、ラストのダイナミックムーブに備えた。
かなり消耗しているのを自覚できたが、飛び出す前に決まることはわかった。
リップを捉える。
ここからは苦手なマントル、
数回に渡る深呼吸の後に、散々繰り返したマントルのシークエンスをこなした。

…完登。
Skyfall v12

うまくいきすぎて、少し驚いた。

こんなに早く登れると思っていなかった。
身体もまだ活きている。

理由はよくわからない、少し不思議な気分での完登劇であった。
グレードはもしかしたら、甘くなっているかもしれない。トポまとめが完了し次第、再確認しよう。

その後少しお茶を濁し、11:00終了。






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